大晦日2021

☆個人的2021年振り返り

色んな事があった2021年も今日まで。
COVID-19はまだ中々収まらないけれど、外出自粛なんぞ読書派でパソコンの前でカタカタblog打ってる私にはなんらストレスでは無かった。
仮にこのまま一生外出自粛でも全く困らない。
まぁ、そういう意味ではタフなのかもしれない。

2021年。
白川静さんの辞書を揃えた
金滴を口火として、日本酒の味を覚えた
自分の着物を作った
六代目三遊亭圓生さんの本や落語CD収集を始めた。
そうそう、当blogでは「日高晤郎ショー 東日本大震災報道」の書き起こしも5月に完了したっけ。

こうしてみると、そして少し整理すると、開始から終了までほぼ一年を費やした東日本大震災報道の終了記念も兼ねて、見学の意味も込めて、初めて伺ったせき呉服店
そこで丁度創業56年目と知り、社長のお話を伺っていて着物の世界に魅了され、結局自分の着物を作ることになり、、、。
どうせ着るのなら、着物に込められた日本文化も身につけないと晤郎さんにも失礼になると探っていて行き当たった圓生さんの世界。
その周囲に象形文字の意味を含んだ漢字の深さや、酒蔵の味わいが絡んできて、どうもこの一年、日本に回帰しているような流れだったなぁと振り返っている大晦日。

☆エディツィオーネ チンクエ アウトークトニ

チンクエアウトークトニ (9)
、、、と、ここまで日本酒の話をしながらも最後はワインに来るという脈絡の乱れを気にしつつも書きたいことを書くのは大晦日だから許して。

なんと突然旅先で見つけた赤ワイン、エディツィオーネ チンクエ アウトークトニ
まぁいいや、なんだかんだで結局良い年でしたからと奮発。
その銘品を旅先で味わっている大晦日。
そう、今、飲んでる。
チンクエアウトークトニ (9)
もうけっこう良い気分で午後1時半。
だからもう今日は、乱文で話がちょいと後先しましたがご勘弁をと言い訳をしてこの辺で。

皆様、どうぞ佳いお歳をお迎えくださいまし。

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