ウクライナの歌姫 ナターシャ・グジーさん
☆大袈裟ではなく、水晶の歌声のナターシャさん
東日本大震災での晤郎さんの報道を書き続けていると、そちらの方面に意識が行くものでしょうか。
今週、そんな方面の歌と本に出会いました。
その中の、今日は歌について書きます。
ナターシャ・グジーさん。1980年生。
ウクライナ出身。
お父様はあの、チェルノブイリ原発に勤務してらしたんです。
それで1986年、あの原発事故。
その時、近くに住んでいた幼いナターシャ・グジーさんも被爆。
ウクライナの民族楽器パンドゥーラ奏者として来日。
2000年から本格的音楽活動開始。
東日本大震災では、福島救済のコンサートもやっておられます。
☆ナターシャ・グジーさんの公式サイトはこちら
いやぁ、驚いた。
オルリコさんもそうでしたけど、民族音楽に裏打ちされた歌って、胸の奥の更に深い部分を打ちますね。
COVID-19(新型コロナ)自粛で浮いた小銭集団かき集めて、私まずは一枚注文しました。
こう言う文化交流、これからの時代には本当に大切だと思います。
原発事故がもう二度と起こりませんように。
安全なエネルギー政策に、早く移行できますように。
そんな願いを込めつつ。
ナターシャさんのプロフィール・活動報告・CDやDVD・スケジュールなど、公式サイトへは、上記の写真をクリックして下さい。
一部、演奏や歌の動画も試聴できます。
ほんと、オススメですよ!