牧やすまささんのフォーエバーについて

今は本州にお住いの、日高晤郎さんファンの上館さん。
元々は昭和63年。
大学卒業後に札幌で就職となった際、その札幌への引っ越しトラックの車中で聴いたウィークエンドバラエティー日高晤郎ショー。
そこで瞬時に晤郎さんに魅了されました、と仰る熱烈なファンのお一人。

その上館さんから、大空町公開放送の音声データに続いて、今回、牧やすまささんが担当されたフォーエバーの部分の音声データも頂いておりまして。
< 音声データ頂きました~牧やすまささんのフォーエバー
もう上館さんには感謝で一杯。
皆様も是非、私のこのサイトの「大空町公開放送」と「牧やすまささんのフォーエバー」を読んで下さるときには、上館さんという真っすぐで熱烈な晤郎さんファンがいらっしゃるという事を、どこか片隅にでも留め置いて読んで下されば嬉しいです。

あ、そうそう。
「東日本大震災報道」についても、札幌市東区にお住まいだった泰浩さんがいらっしゃって下さったからこそ当サイトで記事に(文字起こし)して遺す事が出来たのです。
< 嬉しいメールと、奇跡的な出来事

こういう思いがけない繋がりも、日高晤郎さんが下さった宝物の一つです。
そういう事でまた明日から、牧やすまささん版フォーエバーを再開します宣言です。
上館さんからの手紙

少しだけ、迷ったんです。
今回続けている特別なフォーエバー編。
福永俊介さん担当分が大晦日に終わりました。

そして本当に申し訳ないですが、そこからバトンを受け継いだ藤井孝太郎さんのパートは私にとって「普通」(けして悪くはないのです)なので、パス。

それで藤井さんからバトンを受けた牧やすまささんのパートをいつ始めるか、について少々迷ったのです。
なにより牧さんのパートは、上館さんからご提供いただいた音声データなのですから。
その事に元旦、触れるのが良いのか。
はたまた、元旦からスッと牧さんの回に入った方が良いのか、と。

思案した結果、昨年旅立たれた牧さんですから、これは敬意をもって元旦から牧さんのフォーエバーの導入部を書いて行こうと決めたのでした。

牧やすまささんはやはり、あの有志だけで作り上げた日高晤郎さんとのお別れの会での実直な挨拶が胸に残っておりますし。
牧やすまささん
フォーエバーの時も随所に、晤郎さんへの敬意が光っていますし、それでも牧さんの個性が味わい深く滲み出ているのも魅力的で。

どうしても私のサイトに、文字として遺しておきたかったのです。

そんな訳で。
明日は、牧やすまささんのフォーエバーの続きです。
日高晤郎さんと、牧やすまささん

< 牧やすまささん版:晤郎ショー・フォーエバーpart5へと続く
< ターミナル「福永俊介アナウンサーと、牧やすまささん」へはこちらをクリックください。

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