テレビを見つづけると馬鹿になる~②
☆私の、ニュース拾い読み
ここ最近、フォーエバー特別編の文字起こしが続いたので、今日は一休みして年末年始の大きなニュースについて触れてみます。
昨年末に書いた「テレビを見つづけると馬鹿になる」の続編ということで。
< テレビを見つづけると馬鹿になる
・立憲:岡田克也チャレンジ
まずはその記事でも触れたNHK生放送での立憲民主党の重鎮、岡田克也氏について。
昨年12月21日の朝、NHKの日曜討論にて、岡田氏の「国民の感情を、政治がコントロールしなければならない」という共産主義の独裁国家の政治家的発言があって、私もカチンと来たので、その後の様子を観察し続けていました。
先のブログ記事が、23日でしたが、もうその時にはインターネット上でその岡田氏の発言が拡散していて。
それを国営放送が手当たり次第に削除して行ってるという状況が生まれていました。
生放送の発言を、必死に削除して行ってるというのは、さすが中華人民共和国内では無料放送を続けているNHKらしい仕草だなぁと感心してみておりましたら、、、なんと。
ここで面白いのが、テレビにとらわれないインターネット世代の行動です。
これまでこうして世論誘導をしてきたのであろうテレビや新聞の情報操作が、通用しないんですね。
「#岡田克也チャレンジ」という現象が起きた。
「#」というのは、ハッシュタグといい、それを付ける事で、その言葉を検索するとそのハッシュタグを付けた記事がまとまって表示される(ちょっと表現が正しくないな、、、)のです。
下の画像は、少し見えにくいですが、#岡田克也チャレンジの画像が、おそらくNHKにより削除された画面。
シッカリ消されております。
そこで、どうやったら岡田克也氏の当該の発言画像が削除されないかと、挑戦する人たちが瞬く間に増加。
例えば、複数の画像を添付する方法。
例えば、音声はそのままに、画像だけアニメーションに置き換える方法。
例えば、モノクロ画像に加工する方法。
等々。
もうテレビも新聞も情報操作が追い付かない状況。
これが令和の情報の現実です。
国民感情をコントロールするのが政治家の役割などといった岡田氏は、ついにその国民のコントロールをする前に、政治家生命も風前の灯火となったのではないでしょうか?
口は禍の元ですね。
イオン岡田?
その岡田発言が飛び火して、岡田一族が経営するあのイオンにも飛び火。
札幌にも近年、イオンが急増しておりますが、一部で評判がよろしくない。
イオンが進出した地域では、長年そこで商売を営んできた店舗が顧客を食われ衰退していく傾向にあります。
と同時に、当然商売ですから、どうも経営が思わしくない地域から撤退するイオンもある。
しかしイオンが撤退した後は、元々あった地域密着の店も壊滅状態ですから、その地域そのものが衰退していく傾向にあると言われております。
一方で、こんな話も。
台湾有事での日本の対応を問われて出された「高市発言」
これにより、私の知っている日高晤郎ショー関連の芸能人も、中華人民共和国での活動が突然中止に追い込まれました。
軒並み、日本企業への中国政府の圧力が強まる中、あれあれあれ~??
中華人民共和国で、何故かイオンだけが順調に大型店舗をオープンさせています。
例の高市発言を、執拗な質問で引き出したのも、立憲の岡田克也氏でしたので、ねぇ。
ああ怖い怖い。
そういえば、2003年から資本業務提携をしているクスリのアオキが、イオンの社外取締役である岡田元也会長の辞任を辞めチャイナと求めたのですが、昨日でしたか、イオンはクスリのアオキとの業務提携解消を発表したアル。
・高市首相:衆議院1月解散
これは、一昨日でしたか。
高市首相が、今月中の衆議院解散を宣言するのではないかと言うニュースがありました。
これはどうも現実味を帯びているらしく、1月23日の通常国会冒頭で、首相による衆議院の解散が宣言されるらしいのです。
そうなると、考えられるパターンは二つだそうで。
①1月27日公示、2月8日投開票。
②2月3日公示、2月15日投開票。
いずれにせよ、この急な動きにほぼ完璧に対応できるのは政権与党の自民党だけという有利な状況。
岸田・石破の両政権で不人気に拍車がかかって大負けして、勢力を大幅に削がれていた自民党の復活は、ここが好機と踏んでの判断だと思われます。
おそらく、この選挙の大きな目的は二つで。
①今年度末の予算委員会までに、支持率の高い高市政権の発言力を高め、石破内閣が組んだグズグズな来年度予算を高市内閣予算に組み替えるため。
②大阪維新との連立は思うままの動きが取れないため、自民単独の力を強め、大阪維新の発言力を削ぐため。
もちろん、これは私の感じたことで、正しいかどうかは今後分かる事です。
とにかく、今回選挙が行われれば、岡田発言に代表される立憲は大きく勢いを失う事になるのではないか、なんて想像しております。
とにかく、代替え案も出せずにただ反対という政党は、立憲に限らずもう本気で必要ないと思います。
次の世代へ、良いこの国を手渡すためだけに、私は一票を投じたい。
あ、そうそう。
もう一つ、最後に。
自民党は、自民党です。
岸田、石破を担いだのも自民党。
今回、人気なのも高市総理が率いる自民党。
吉幾三さんに指摘された恫喝議員がいまだに息を潜めているのも自民党。
そういう党が、次の選挙で大勝したなら、そういう水面下で蠢いてる腐臭が再び蔓延する可能性が高いので、私はある程度良いバランスの取れた結果になることを期待してます。
さて、どうなりますやら。
・ベネズエラ大統領拘束
最後に。
年明け早々に驚かされたニュースの一つが、アメリカによる、ベネズエラ大統領ニコラス・マドゥーロの身柄拘束です。
なんですかね、テレビでは、これはアメリカによる暴挙である!なんて言ってるのが多いと聞いていますが。
インターネット上では、自国の大統領拘束に歓喜するベネズエラの人々の様子が動画でも出回っています。
一応、ブラジルの日本語新聞、ブラジル日報を読んでみたら、このニコラス・マドゥーロ大統領、かなり不正選挙を行って大統領の座に就いた人物だとされています。
「もしこの選挙で俺が負けたら、血の海だ」という物騒な台詞で威圧していたとも。
マドゥーロ大統領の圧政が始まってから、国外逃亡したベネズエラ国民は、なんと800万人とされています。
また、大統領自身が麻薬組織のトップで、国内から産出する米国資本の石油施設を奪い取り、中華人民共和国やロシア、そしてキューバなどのアメリカ敵対国にその石油を売り渡していたという背景が、まずあります。
だから今回の拘束劇で、ベネズエラ国民の多くは喜び、SNSにその様子を上げているのにテレビなどはそこを取り上げません。
悪政の大統領から解放されたと、涙にくれる人、その後ろで嬉しそうに手を振る人。
さて今回の拘束劇。
国外逃亡した800万の人々にも、おおむね歓迎されているようで。
歓迎していないのは、この悪政の大統領から恩恵を受けていた人々でしょうね。
今回のアメリカの拘束作戦が鮮やかなのは、マドゥーロ大統領が、捕まえられるなら捕まえてみろとトランプ大統領を挑発。
そしてその後、蜜月関係の中国使節団と面会。
その様子を中国使節団がインターネット上で公開。
それを逆手に取って、マドゥーロ大統領の居場所を特定。
米軍がサイバー攻撃を行い、ベネズエラの首都カラカスに大規模停電を起こす。
次に特殊部隊が、マドゥーロ大統領夫妻をピンポイントで拘束。
拘束された夫妻を、ヘリで洋上艦に移動し米国へ。
それらが数時間内で一気に行われたと言います。
と同時に、国際社会の元にさらけ出されたのが、親密国・中華人民共和国側がマドゥーロ大統領保護のため、首都カラカスに配置していた最新鋭の軍事装備及びロシア製防空システム。
これらが米軍の本気の前では、全く無力化されたという事実。
つまりこの拘束作戦には、アメリカ大陸への中華人民共和国進出阻止の一面もあるというのがインターネット上で散見されます。
こういう事を伝えず、トランプのベネズエラ石油利権を狙った横暴な行動とだけ伝えているというテレビ報道は、やっぱり見つづけると馬鹿になって行くんだよなぁと、私なんぞは思うのです。
