消滅の日

政治にもっと関心を持ちなさい。
変な政治に関しては本気で怒りなさい。
そう、日高晤郎さんが仰ってましたので、30年ほど前から徐々に関心を持ち始めた私です。

ですがここ5年(晤郎さんが旅立たれてから)は、更に自分自身で見極めるしかなく、また身を入れて視ていると、まぁ子や孫の世代や現役世代が、無駄に搾取されてる。
これでは暮らしやすい日本なんて、過去の遺物になるばかり。
夢も持てないので、婚姻率も低下してくる。
それから妙な生活保護が増加している。
そういう事が明確に見えてくるようになりました。
日高晤郎さん
そんな中での高市首相による衆院解散宣言の話題。

それを受けてのこの動き、驚きました。
立憲民主党と公明党とが、協力して新党立ち上げ。

昨日の時点では、新党の党名はまだ決まっておりませんでした。
しかし、、、。
選挙で大負けをした結果の新党立ち上げなら分かるのですが、、、。
選挙前のそれは、もう立憲民主党と公明党の名前では戦えないと自ら認めたという事です。
つまりこのまま戦ったら国民の支持は得られないので、自らの保身のためだけに行う新党立ち上げ。

いや、本当に驚きました。
変えよう、立憲民主党。
立憲民主党ポスター
なるほどなるほど、新党に変えるんですね。

やると言ったらやり切る公明党。
公明党ポスター

なるほどなるほど、公明党解体をきっちりやり切るのですね。

立憲岡田

それで今朝の報道を見ていますと、その新党名がどうも「中道改革連合」らしい。
ネット上では早速その背景が伝えられています。
「中国への道に至る改革の寄せ集め」

追伸:直道クン君もだろ♬

北海道知事 中国誘致ポスター

ともあれ。
選挙直前にバタバタと新党立ち上げても、最近は全く不人気の両党ですから、名前が周知徹底される前に選挙が終わり、チャンチャンとなるかもですね。

こういう目先の事しか見えない政治家さんたちが、私達の大事な次世代の人達が暮らすこの国を作って行くのです。
あ~あ、やはり駄目なものはとことん駄目だなと、今回のバタバタ劇をみてて痛感しました。

NHK中国

ちなみに。
立憲民主党と公明党はそのまま残し、新党にはその両党などから離籍した議員を受け入れるという事が今、流れてきました。
なんだ、ただの分裂ではないですか。
この件、先が見えました。

本来野党は、与党自民の暴走に歯止めを掛けねばならぬのに、、、。


なんだかな。
急な話故、これから両党の内紛も凄まじいと予想されます。
魅力を失った政党消滅の日は、かなり近いと思われます。
立憲 公明
※写真は、FNNプライムオンラインより引用

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