牧やすまささん版:日高晤郎ショーフォーエバーpart21

< 牧やすまささん版:日高晤郎ショーフォーエバーpart20より続く

牧「え~中央競馬実況中継ですが、室蘭のタカハシマリコさんから。

牧さん、カッコイイ。
ピンクのボタンダウン、お似合い!
カメラもありますよ~、カメラ目線も、よろしくで~す。
イェイ!
(スタジオ笑)
イェイ、イェイ、恋のツ・ナ・ワ・タリィ~♬
(スタジオ笑&拍手)

大変、失礼を致しました。
マリコさん、今後とも、お付き合いのほど、よろしくをよろしくお願い致します。
それでは、中央競馬実況中継」

※中京競馬場より実況

牧「え~、おもいでごろごろ、と私の手元の進行表に書いてあります。

晤郎さんと、はじめてお目に掛かって、もう四十年と言う事に、なりますかねぇ。

私が二十五で、STVラジオに出入りをして、ちょうど同じ頃ですけれども。

晤郎さんは、岩本芳修さん、ま、皆さんも、よく、ご存知だと思いますけれども。
琴似のキャバレーで、ま、ショーを、、、歌を、と言う様な事で。

私も、実は、岩本、芳修さんが声を掛けてくれて、ラジオでちょっと、しゃべって見ませんかって誘われました。

晤郎さんとは、、、、、随分、、、、食事をしたんですねぇ。
ま、飲みもしましたんですけれども。

先程も申し上げました通り、このSTV北一条通りを挟んで、へそまがりという地下に降りていく、居酒屋。
これがもっぱら、ま、土曜日、ラジオが終わりますと、皆が集まる場所でして。

晤郎さんと、岩本芳修さん。
真ん中に居て、ま、カウンターですけれどもね。
で、我々がこう、横に居て。
飲んでましたね。

一番最初に、、、晤郎さんの、、、え?と思ったのは。
食べるのが早いんですよね。

でも、食べるの早いんだけど。
箸使い。
持って行き方。
いわゆる、食事の所作がね、美しいん、ですよ。

な、、、なんでだろう、、、いや、例えば、ま、居酒屋さんですよねぇ。

私なんか、こう、まぁ、ちょっと、こんな事しながらねぇ。
焼き鳥なんざ、こう、ですかぁ。

晤郎さんって言うのは、焼き鳥食べる時でも、ま、スタジオの皆さんは見て頂けますけれども。
真っすぐですねぇ、あの、背中と言いましょうか。
スッて、そのねぇ。

映画で、、、、こう、、、、役者さんってそうなのかなと思ったんですけれども。
実に美しく食べる早く食べる。
で、少しゆっくりみたいな話をしたら。

牧さんねぇ。
熱いものは熱い時。
冷たいものは冷たいうち。
それがお料理を作ってくれた人への礼儀ってもんだっていう。

当たり前なんですよね。

それで晤郎さんってぇのはね。
例えば何度も色々食事行きました。

牧やすまささん

< 牧やすまささん版:晤郎ショー・フォーエバーpart22へと続く
< ターミナル「福永俊介アナウンサーと、牧やすまささん」へはこちらをクリックください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

手紙

前の記事

教えて、あきちゃんNew!!