牧やすまささん版:日高晤郎ショーフォーエバーpart22
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☆おもいでごろごろ
牧「え~、洋食でもそうです。
中華でもそうですね。
和食でも。
出てきた物をサッと頂く。
で、頂き方が、、、なんだ、私がそれをやるときっと、何だろう、行儀が悪いなぁとか、なんでそんなにせっつくのかしら、みたいな。
晤郎さんは早く食べているんだけど、所作が美しい。
で、そういう晤郎さんを囲んで、へそまがりのカウンターで、ラジオってのはさぁ、どうすりゃいいんだろうねぇ、とか。
皆若手が、音楽番組やってる奴は音楽番組。
おしゃべりやってる奴はおしゃべり。
う~~ん、でも晤郎さんはそういう時に、ああしろこうしろじゃなくて。
ふぅ~ん、う~ん、うう~~ん、はあ~、とにかく言葉に、心を、添えてくださいな。
っていう事なんですね。
具体的な話は、人によって違うのかなぁ。
吉川典夫さんの事は大好きだから、典夫さん、中継出てた時に、きっと帰って色んな事を、典夫!って教えたのかもしれません。
でも。
喋り手ってのは、てめぇできちっと処さないと駄目よっていうのが、晤郎さんの背中には、有ったように思います。
そんなことで大酒も吞みましたし。
ワイワイガヤガヤやって、へそまがりでの、番組終わりの、飲み会ていうかおしゃべり会っていうか。
楽しい思い出です。
もう今。
お店を閉じてらっしゃるんですけども。
割烹で、さわださんってお店が南九条にありまして。
そこの、まぁ割と札幌の有名名士が集まるような宴会。
御一緒させて頂いて。
その時、勝新太郎さんがお座敷に来たんです。
もう。
ちょっと今記憶が定かではないんですけれども。
高山さんとやってた晤郎さんのテレビの番組(※日高晤郎のスーパーサンデー)。
そこで勝先生、勝さんとお会いして、抱き合ってね。
まぁ、勝さんのサングラス、派手だわと思って見てましたけど。
こう抱き合って。
あの、前、、、後かなぁ。
お座敷で、勝さんの前で。
足は崩しているんですけど、胡坐をかいて。
でもやっぱり背筋が伸びているんですねぇ。
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