牧やすまささん版:日高晤郎ショーフォーエバーpart24

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牧「まったく!、、、
言葉はなぁ、、、人格が出るよ、な!
言葉は人格が出る、なぁ!

私に来るんです。
(スタジオ笑)

いや、でも。
仰る通りでね。
その円卓にいらっしゃった皆さんも、苦笑いしてらっしゃった。

はぁ、、、。
三つ四つ先のテーブルまで聞こえたかもしれませんね、晤郎さんのあの時の声は。
人間が野暮ですなぁ!
、、、ま、ステージまでは聞こえなかったと思うんですけどねぇ。

色んな事を教わりました、御一緒させて頂いて。
でも、典夫の事は典夫、お前な。
私の事は、晤郎さんと同じ立場って言うのは恐縮なんですけど、晤郎さんもタレントとして。
私も局アナではありません。

そうですね、そういう事だったんでしょうか?
牧と言われたことは一度もありません。
牧さん。
もしくは、牧くんでした。

結局、晤郎さんに教わったのは、私がやってる事。
晤郎さんがもうできてしまった事は、先々の時計になれや小商人(こあきうど)。
先々の時計になれや、小さな商売人、小商人。

昔は、お豆腐屋さんは、ラッパを吹きながら声を出しながらお豆腐を売りに来て。
お魚屋さんはお魚、売りに来ました。
八百屋さんも、売りに来ました。
その時間は、だいたい決まってました。

うちの近所に来る八百屋さんの時間帯。
魚屋さんの時間帯。
お豆腐屋さんの時間帯。

お!
魚屋さん来たから、今、朝、11時だな。
お!
八百屋さん来たから、2時ぐらいになったかいって言う。
先々の時計になれや小商人。

自分の行動が、誰かの生活の基準になる。

晤郎さんが。
晤郎ショーとして。
番組がスタートする。

ようへいさんが出てくる。
田付美帆さんが出てくる。
各、お馴染みのコーナーがある。
街の灯り、がある。

その方の一日の生活を、晤郎さんの番組で時間を感じさせることが、やりたかったんじゃないかな?
そういうふうに、思って、います。」

牧やすまささん

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