牧やすまささん版:日高晤郎ショーフォーエバーpart20
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☆ようへいの千客万来笑いで繁盛
よ「で、カーチャさんが一緒に教えて下さる訳なんですけれども。
気になるのは、このジムをオープンしたその出会いと、オープンした切っ掛けをご主人、お伺い出来ますか?」
ト「はい。スラックラインとの出会いはだいたい4年前になるんですけれども。トマムリゾートのプールの一番奥にスラックラインが張ってあったんですね。そこで妻のカーチャがはまってしまいまして。
札幌に帰ってきてサークルに入って、ずっとそこからスラックラインをやってますね。」
よ「じゃあこれだったら自分たちも商いとしてやりたいなと言う事で?」
ト「そうですね、この楽しさを多くの人に広めていきたいなぁと言う事で。」
よ「魅力、まぁ深いとは思うんですけれども。どいうところに惹かれる或いはスラックライン良いですよとお伝えしてますか?」
ト「そうですね、まず体幹を鍛えるのに優れたスポーツで、オリンピック選手でも体幹を鍛えるのに取り入れているスポーツでして。やっぱり雪道で転ぶこと、よくあると思うんですけれども。体幹を鍛えていると転びにくくなる。」
よ「いや、でも牧さん。私先ほどやらせて頂いたんですけれども、まず片足で5秒立ってくださいって言うんですが、まず1秒2秒ですよね。」
牧「うん」
ト「そうですね、まず初めにやる方はこのスラックラインの揺れに慣れるまで時間が掛かりますので。」
よ「ただ乗ってるだけでブルブル震えてくるんですよね」
牧「これ、揺れるんだ。」
よ「これ、けっこう大変なんですよ。」
牧「大変なんだ。」
よ「ただ私が魅力と思うのは、1回目より2回目の方が体が安定してしたんですよ。」
ト「そうですね、スラックラインというのは、やればやるほど上達を感じられるスポーツなので、短時間で達成感が得られモチベーションが上がってきますね。」
牧「トカイさんのお話を伺っていると、上達していくのが嬉しいよね、まずはね。」
よ「嬉しいです。またやりたくなります。」
牧「そうだそうだ。」
よ「それ以外に、技があるんですよね。」
ト「はい。ざっくり100以上の技がありまして。」
牧「100??」
(中略)
よ「これはその、幅広い年齢に、、、牧さん、今お幾つですか?」
牧「65」
よ「65歳と言うのはどうなんですか?」
ト「まだまだ」
牧「え!ホント?」
ト「まだまだ挑戦できる年齢です。」
よ「ちなみに上の方っていうのはどれぐらいの方が?」
ト「そうですね、今まで来られたお客様で最高で77歳の方」
牧「あら!」
よ「下は小学生から、まぁ上は元気であれば幾つでも大丈夫ですよと言う事になっております。」
牧「うん」
(中略)
牧「で、さ、(技の一つ)ダブルドロップニー?(映像が)入って来た、、これさ。
膝浮いてるの、これ?これって、、、絶対、、、無理っしょ。」
(スタジオ笑)
よ「いや、そうなんです。無理なのが可能になるのがスラックラインラボラトリーでございますから。
と言ったところでお時間一杯、トカイさんありがとうございました。」
牧「ありがとうございました」
ト「ありがとうございました。」
よ「で、最後にサヨナラってロシア語でなんでしょうか?」
カ「ダスヴィダーニャ」
よ「あ~それそれ、ありがとうございました~以上で~す。」
牧「はいよっ。いやあ凄いですね~こりゃねぇ~。
でもこの、ようへいさんのなんとも陽気な、ねぇ、乗り方ってェのが、プロは違うもんですねぇ。
私は無理でしょうねぇ、この幅が有ってもねぇ。
この揺れというものに弱いですからね。
え~、恋の綱渡りはけっこう行けるんですけどねぇ。
(スタジオ笑)
駄目かぁ~、駄目だなぁ~」
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