ええ~っ、中革連代表選💦
☆末期症状?
先日衆院選が自民党の歴史的圧勝に終わって、もうしばらくは政治に関する話題には触れなくて良いかとも思っていたのですが、、、。
やはりたまに、日頃から、自分が変だと感じたりした政治関係の出来事は、忘備録としてこのブログに記しておこうと考えを変えました。
その軸は、日高晤郎さんが愛した日本文化や日本語が、場合によっては望まない方向へ変わり果てて行ってしまう未来が見え始めたからです。
簡単な所では、テレビや新聞での漢字表記の減少(言語破壊は、何らかの意図が合って行われるものです)。
学校教育での国語や歴史教育の形骸化(これは背景に政治的動きあり)。
そして自民党がここ最近推し進めている積極的移民政策で、多様性の名の元に日本文化が薄まって行っているからです。
こういう積極的移民政策は、奇妙なほど、日本人や日本文化にだけ我慢をさせようとする場面が増えていますよね、よく考えると奇妙なことに。

日高晤郎さんが愛した日本文化や日本語は、私も好きです。
だからもうこれ以上、壊してほしくない。
私はそう考えています。
大事なのは、日頃から私達が政治に興味を持ち、有権者が次の選挙の時に自分の考えをしっかり持って自分の支持する所へきちんと投票することが大前提。
その上で、民主主義の基本である多数決の結果、日本語や日本文化が壊れるなら申し方ありませんけれど。
そんな訳で、今日は忘備録として。
先の衆院選後の、諸々を簡単にメモしておきます。
☆中革連代表選
自民党の歴史的圧勝に終わった今回の衆院選。
その陰で、歴史的壊滅状態となったのが、我らがヒーロー中革連。
当選したのが元公明党の面々で、元立憲は息の根をほぼ止められてしまいました。
中革連立ち上げ前は、立憲議員が多数だったのにもかかわらず。
まぁ、予想はついていましたが。
その責任を取って、共同代表二人は辞任。
責任を負わずににわか作りの共同代表の座から降りられて、もう満面の笑み。
よかったね、じいちゃん。
そして新代表が、元立憲の小川氏。
こ、、、この人、いつも難しい表情だけ見せてるけど、中身スッカスカな事ばかり言ってる人だ。
あ、いや、私の感想ですが。
この人が、責任おっつけられた(≧◇≦)
本人はまだ気づいてない(≧◇≦)
逆に、俺は凄い立場に立てたんだと無駄に燃えている(≧◇≦)
代表になった記者会見で、ちょっと具体的な質問が来ると、記者会見で「これから考えていきます」と真面目な顔で答えてるが、、、。
代表になる前に基本政策考えてないんか~~い!!
ちなみにこんなお笑い中革連。
参議院側の公明党と立憲民主党の議員たちは、中革連に入らないそうで。
おいおい、どんな茶番を見せつけられてるんだと、個人的には思ってしまうのですが、、、。
ボロ出すなよ、中革連新代表どのと、一人静かに願う朝でありました。
☆オマケ
チームみらい
赤ん坊の食事や子供達のお小遣いにも税負担を強いる消費税。
その消費税減税に反対し、「高齢者の医療費を1~2割負担から原則3割負担に増やして、社会保障の財源に充てる」と公言したチームみらい党首。
こういう人が、特に選挙活動もせずに大量得票したのだから、高齢者諸君、我々は頑張って医療費を文句も言わず上納しようではないか。
そして赤ん坊や子供たちよ。
ごめんね、こういう政治家を大人たちが選んだんだ。
君達が育っていく毎日の食事やオヤツからも、しっかり上納し続けることになるかもよ。
ごめんね、大人たちのせいだね。
そして、怖いね。
共産党
選挙期間中に、共産党やれいわや社民、そして中革連には妨害活動をしなかった活動家崩れのしばき隊。
そのしばき隊で今回目立っていた元落語家崩れ。
その彼が、今回新たに共産党政策委員長の山添氏と、実に親しく言葉を交わす動画がインターネットで拡散されつつ、猛烈に何者かによって削除されております。
さすが、公安監視対象団体。
この元落語家は、参政党支持者と間違え、一般の通行人の肋骨を骨折させた疑いが現在浮上中です。
やっぱり、こういうのさえ野放しになっている日本の現状は、私、おかしいと思うのです。
