牧やすまささん版:日高晤郎ショーフォーエバーpart3
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☆ムービーセレクト、ピンからキリまで
牧「え~あ~このコーナーは、典夫君はいつも何か、ご自分の好きなDVDを紹介する、と言う事なんですが。
あの、私がですね、DVDを紹介しますと、モロ、あの~あっち系の~方に、ですね」
(スタジオ笑)
牧「え~なってしまうんですよ。
あの~ま、何と申しますか、根っから好きなんですけれども。
あの~仕事上木曜日に、ですね、え~、そんな事やってるもんでございますからね。
そんな事って言っても知らない方は知らないんですけれども。
まぁ、アッチの方が好きなもんですからね。
私がここで一番私の人生をですね、ま、決めたというか、変えたといいましょうか、一番心に残る映画をですね、皆さんにですね、え~ご紹介したいなと思うんですけれども。
それはね、映画、卒業。
ダスティン・ホフマンと、キャサリン・ロスですね。
監督が、マイク・ニコルズと。
これ~サイモンとガーファンクルです。
私が、高校一年。
もう1967年のアメリカ映画、もう五十年以上ですよね。
ですから、高校一年と言う事はですね.
私はもう65になりますけれども、ボタンダウンと言うシャツで、いわゆるアイビールックっていうんですね。
ダスティン・ホフマンがもうまさに名門大学のアイビールックで、それから私はずっとアイビールック。
私の人生を決めましたね。
そして誘惑する、ミセス・ロビンソン。
え~彼女が、黒い下着をつけてたんですよ。
(スタジオ笑)
それであの~ベッドでねこう、黒いストッキングを上げるシーンがあるんですよ。
(スタジオ笑)
私それからね、もう、下着は黒!
(スタジオ爆笑)
もうね、自分を浮き立たせるためには、、、黒、、、黒っ、、、を付けてくれぇ、みたいな。
異常者じゃないんですからねぇ~。」
(スタジオ笑)

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