映画紹介~スペースキャット

今日は大雪警報が出ている札幌です。
そんな今日ですから、玄関先の除雪以外は私は一切外出せず、本を読んだり、来月の書き物の準備をしたり。

それで午前中は映画を観ました。
年末年始はディズニープラスを楽しんで、その契約があと数日残ってますのでどうせならとその中から、あまり頭を使わずボケーっと鑑賞できそうな、、、と探して、決めたのがこちら。
映画 スペースキャット
アメリカの農村に不時着したUFO。
それに乗っていたのは、猫そっくりの宇宙人だったという話。
もうB級もB級。
これぞB級映画の鑑みたいな作品。

B級のアメリカ軍が出てきて、B級の科学者やB級の古き良きアメリカの賭博場も出てきて、以外に面白かったです。
何も得るものが無い作品で、早朝からの大量の雪ハネに疲れた体を休めるには適した一本かなと思いました。
宇宙人が、どうみてもただの猫。

そして極悪人が一人も出てこない。
悪役は居ても、どこか憎めない。

宇宙人ジャック(猫)は、その首輪に凄い能力を秘めていまして。
それを使って色々と超能力めいた力を使えるのです!

それで、壊れた宇宙船を修理するためには、「純金」が多量に必要だと分かり、交流が始まったB級科学者の手を借りて多量の純金を手に入れようとあれこれ画策するというストーリー。
映画 スペースキャット
1978年の作品です。
画像になにか懐かしさを感じました。
ちょっとした息抜きに鑑賞するのも良いかなという程度ではあります。

しかし宇宙人ジャックよ。
首輪の超能力があるなら、、何もB級科学者の力を借りずとも、一人で多量の純金くらい調達できたろうに。
そう思わないでも無いのですが、、、。

映画 スペースキャット

ああ、また積もって来ました。
これは午後からの読書も中止かな、、、。
さすが大雪警報の一日、今日は雪ハネに終始することになりそうです。
では。

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