パンダが日本から居なくなった
☆東京ズーネットより
昨日27日昼。
日本にレンタルされていたジャイアントパンダ二頭、シャオシャオとレイレイが中華人民共和国に向けて、上野動物園を出発しました。
高市総理の台湾有事発言に反発した中華人民共和国側の報復措置の一つとも言われ、国内でも総理の発言でパンダが見られなくなった。
日本政府は、動物達を政治に巻き込むな!などという声も国内に一部起こっているやに聞きますが。
待て待て。
日高晤郎さんも随分前に仰っていたじゃないですか。
ジャイアントパンダは、中華人民共和国政府の、外貨獲得のための道具であると。
政治の道具にしてしまったのはあちら側で、それをこれまでの政権が乗っかていたわけで。
ジャイアントパンダ側から見ると、無実の罪で、待遇は良いがある意味島流しにされていたのがようやく帰省出来たわけで、実にめでたい話なのです。
テレビのニュースでも、パンダが居なくなって寂しいと泣く幼子の映像が流されていましたが、きちんと伝えるべきです。
本来居るべき場所に、ようやく帰れたのだよ、と。
それが正しい教育でしょう。
本当のパンダ好きなら、そう捉えるのが普通だと私は思うのですが、いかが?
※写真は、東京ズーネットより、「二頭のパンダは上野動物園を出発しました」。
☆中華人民共和国報道官
その二頭も、無事にあちら側へ到着したみたいで、まずは何よりです。
それで早速あちら側の報道官が会見を開いていたようですね。
「我々は、日本の皆さんが今まで通りパンダを見に来ることを歓迎する」と。
※画像は、Jチャンネルより
怖い顔して言ってましたね。
そうそうそれで良いのです。
見に行きたい人が、現地に見に行くのが健全。
パンダを外貨獲得の手段として海外へ、日本円で何十億も頂いて送るのは不健全。
是非とも中華人民共和国には、パンダを見に来る観光客が払う入場料で、細々と健全にパンダのエサ代をお稼ぎいただきたいアルヨ、と思ふ水曜日の朝でありました。
とにもかくにも。
ジャイアントパンダには何の罪も無いので、本気で健康に幸せに母国で(母国でもなく本当は、かの国が力で支配してるだけですけどね)暮らしてほしいと心から願っております。
