牧やすまささん版:日高晤郎ショーフォーエバーpart32
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☆牧やすまささんの、情熱図鑑
近「それであの~、一年待って私が法人成りさせて、現在に至るってとこなんですけれども。」
牧「う~ん、そうですかぁ、、、」
牧「でも~、お父さんに色々お聞きになりたかった事ってぇのは沢山残ったままでしたね、そうすると」
近「そう、、、ですね。」
牧「う~~ん、、、、」
近「あの~、、、、まぁ一緒に仕事をやってたんで」
牧「はい」
近「その中学二年生の時に、赤帽始めたんで」
牧「うん」
近「まぁ少なからずとも、ちょこっとはお手伝いさせてもらってたりしてたんで」
牧「う~ん」
近「だいたいの仕事ってのは、実務的な仕事と言うのは分かっていたんですけれども」
牧「う~ん」
近「やっぱり経営していく、運営していくってところで」
牧「はい」
近「やっぱり凄く、もう少し時間をかけて」
牧「はい」
近「引き継いでほしかったなぁっていうのはあります。」
牧「なるほどねぇ。」
近「はい」
牧「自分でやっぱりベースを拡げていくって言うお気持ちもあったんでしょうね。」
近「はい」
牧「で、今、あの、会社を設立して」
近「はい」
牧「二十、、、二十年?」
近「そうですね。ちょうど今年が二十年です。」
牧「と言う事で、苫小牧が本社で。」
近「はい。」
牧「札幌にも営業所が」
近「はい。」
牧「あるという事ですね。」
近「はい」
牧「これ~、どうですか。お父さんが車一つで始めました。」
近「はい」
牧「赤帽ですけれども」
近「はい」
牧「今の形になるまでの間に、何かご苦労とか。」
近「そう、、、ですね。」
牧「まだ振り返るという事でもないと思うんですけどね」
近「あの~、まぁ」
牧「うん」
近「三十、二、三の時に、法人成りをしてるんで」
牧「はい」
近「やっぱりその頃って言うのは、若気の至りって言ったらおかしいんですけれども」
牧「うんうん」
近「拡大路線で、車が何台あるとか、売り上げが幾らあるだとか、あの~従業員が何人居るだとかの、そう言うところばっかりに目が行ってしまって(笑)」
牧「うんうんうん」
近「あの~ちょっと一時期、苦労した時があったんですね」
牧「あ~」
近「で、それを境に大きく方向転換をして」
牧「う~ん」
近「え~、キッチリと足元を掬われない、地に足を着いた経営というモノに切り替えて」
牧「うんうん」
近「今何とかやって行ってるっていう、現在に至るって言う形なんですけれども。」
牧「もうあれでしょうか、経営者と言うお立場になって」
近「はい」
牧「これから先、ま、例えば五年後とか、十年後とか、まぁそう言った地図と申しましょうかね。
え~、ま~、描けていると?」
近「そうですね~」
牧「う~~ん、、、なるほどねぇ。」

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