牧やすまささん版:日高晤郎ショーフォーエバーpart35
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☆牧やすまささんの、情熱図鑑
近「あの~。カンボジアのカシューナッツの生産エリアって言うのは、農地ってのは、実は沢山あるんですけど。」
牧「はい、はい」
近「世界的には、ベトナムが一番原産国としては一番多いんですね。」
牧「カシューナッツが」
近「多かったんです。」
牧「へぇ~」
近「それで、それをなんでだろうって調べたら、どうやらその私の畑の周りの農家さんたちはみんな、ベトナム人のバイヤーに売ってます、って言ってたんで、どうやらそこに裏付けがあるのかなって考えてるんですけど。」
牧「カンボジアで出来たカシューナッツを、ベトナムの方に売って、で、ベトナムが、カシューナッツの本場のようになっちゃってるってこと?」
近「はい。」
牧「はぁ~」
近「どうやらその傾向があるらしくて」
牧「へぇ~」
近「で、調べてみると、加工して輸出した国が原産国っていうふうになるらしいんですね。」
(スタジオ内、感嘆の声多数)
牧「な~~るほど。そうしたらカシューナッツ好きとしては黙ってらんないでしょ!」
(スタジオ笑)
近「そうなんです、そういう事なんです(笑)」
牧「黙っていられませんねぇ」
(スタジオ笑)
近「はぁい(笑)」
牧「それで、どうなさいましたか?」
近「それで、実際にカンボジアで売ってるカシューナッツを食べて」
牧「ええ、ええ」
近「それが粒が大きくて、今まで私自身が食べた事の無いようなものだったんで」
牧「はいはい」
近「これは、この土地を買って、カンボジア産として世に出したいなと」
牧「ベトナム産ではなくてね、カシューナッツ、カンボジアで穫れてるものなんだからという」
近「はい」
牧「真っ当ですよね」
近「はい」
牧「はぁ、、、」
近「それで、私自身がカンボジア産を売る時に、カンボジアって言う国の知名度がまだまだ低いんで」
牧「う~ん」
近「まず日本向けに輸出をすることによって、もうちょっと知名度が上がって」
牧「はい」
近「今私が頑張っている、目指しているのは、オーガニックで作りたいなって思ってまして」
牧「オーガニック、、、はぁ~」
近「それで今、オーガニックで有機認証を受けて、それで日本でオーガニックのカシューナッツって言う事で売り出したいなというふうに考えているんですね。」
牧「これがまず、道新で、先だって紹介をされているということで。」
近「はい」
牧「ん?で、ここで、今日はそのカシューナッツをお持ちいただいて、、、」
近「はい、今日はですね、、、(何か包みを開く音)」
(スタジオから静かな笑い)
近「これです、これがそのカシューナッツなんですけれども」
牧「あ!粒が大きくありません??」
近「はい、あのこれは、あとで皆さんにも持ってきてますんで召し上がってください」
牧「ちょっと、確認しますね~。このサイズですか?」
近「はい」
牧「あ!みなさんに。おひとつずつ」
(スタジオ笑)
牧「ね、お忘れないように」
近「はい」
牧「ちょっと、お味を」
近「はい、どうぞ」
牧「お! なんか大きい。」
近「はい」
牧「そしてね、色が不自然じゃないでしょ」
近「はい」
牧「皮付いたままと言うか」
近「そうなんですはい」

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