牧やすまささん版:日高晤郎ショーフォーエバーpart38
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☆味な縄のれん~居酒屋晤郎~
牧「へい、邪魔するぜぃ!、、、なんて、ね。
え~今週はですね、旭川にあります男山の、北の稲穂、大吟醸ね。
企画課、カナモリテッツユさんにお話を伺っております。
男山の名前には、長い歴史が込められています。
男山は、江戸時代から作られてきたお酒の名前。
歌舞伎や浮世絵にも登場する有名なお酒です。
元々は、御免酒と言われる江戸幕府のカンヨウ酒。
え~、官民の官ですね、官が使うお酒。
幕府がお酒造りを認めた酒屋で、一般の民間で作る酒屋と区別をされていた、ということなんですね。
え~1968年、本家から男山を正式に継承して以来、旭川の自然の恵みや、え~大雪の万年雪から、まぁ沁み出ると言いましょうかね、滲み出る申しましょうかね、え~伏流水を使って銘酒の味を現代に伝えています。
で、あの~今日ご紹介をしております北の稲穂大吟醸ですが、え~昨年発売されました。
北海道の酒造好適米を100%使用しております。
ラベルには、稲穂の絵柄。
これ稲穂もね、モダンな絵柄、デザイン化された絵柄ですね。
口当たりが柔らかくて、雑味の無い味わい。
やや甘口で、フルーティーな余韻を楽しむ事が出来るという事で。
常温でも、冷やしても美味しいという、上品な大吟醸、と言う事に、え~お話を伺ってまとめてみましたが。
論より、証拠。
ねぇ。
(スタジオ笑)
皆様にも、小さなグラスですけれども。
もう、お馴染みの方はご存知かなぁと思いますけれども。
あ、私の、大きいですねぇ。
皆さんにも是非、はい。
どうぞ、お取り頂きまして。
あ、これがね。
モダンな、稲穂の、デザイン化された、パッケージですね、はい。
おや、私には、先ほどのカシューナッツが、萌運輸の。
突き出し付きですねぇ。
あ~それでは。
皆さん、行き渡りましたでしょうか?
今年で41回目。
年に一度の酒蔵開放イベントも、2月の10日に実施するという事で。
後程ご説明をしたいなぁと思っておりますけれども。
どうぞお取りくださいませ。
ほんの、お一口で御座いますけれども。
はい。
行き渡りましたでしょうか。
それでは、乾杯でよろしゅうございますかぁ。
はい。
美味しく頂戴しましょう。
乾杯~ぃ。」
(スタジオから乾杯の声)
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