もう自転車には乗れないのだろうか?

今日はもうすぐに資料作りをして、時間までに外出しなければなりませんので手短に書きます。

あと6日で4月。
新年度に入ります。

そこから道路交通法改正が施行されます。
そこで警視庁のサイトに掲示されているポスターやチラシを見てみました。
道路交通法改正2026
今回の改正では、主に次の四点が改正されるという事です。
道路交通法改正2026

①生活道路などでの車両制限速度が時速30kmへ(今年9月から施行)
②自動車が自転車を追い抜く場合、充分な側方間隔(1m以上と言われています)を取って徐行しての追い抜きを行う。
③運転免許の取得年齢引き下げ

④自転車の交通違反に青切符
道路交通法改正2026

この四点で③と④が4月1日から施行されるのですが。
まずご注意ください。
自転車にさえ、交通違反には青切符の罰金刑が課せられます。
道路交通法改正2026
一昨年の十一月にも改正されているのですが、今回はさらに厳しくなります。
道路交通法改正2026
当然、自転車は免許不要の乗り物ですから、道路交通法を理解せずに簡単に乗っている人も多いはず。
そこに突然、右側通行に罰金刑だの、なんだか方向が間違っている気が、わたしは「強く」します。
ほろ酔いで自転車をフラフラ漕ぐなんて、昭和ではよく見られた風景ですが、こちらも30万以下の罰金刑。
道路交通法改正2026
傘をさしての自転車も罰金刑の対象になります。
道路交通法改正2026

まぁ、危険な自転車運転も目立って来ましたので厳罰化は致し方ないにしても。
それより、中華人民共和国から大量に買い付けている特定小型原動機付自転車、これの条件が緩いのはなぜでしょう??
道路交通法改正2026
ああ、メンドクサイ、胡散臭い。
言葉狩りと同じで、ぼーっと生きてる間に段々狭苦しい世の中に変えられていってますね。
特にここ数年、急速に。
怖いなぁ、、、色々と背景が。

まずはもうすぐ新年度が来てそういうところも変えられて行きます。
皆様もどうかお気を付けくださいね。
私は、ここまでやかましいルールだと、もう怖くて自転車には乗れません、という事です。
がっでむ!!

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