2週間前の日高晤郎ショー42
☆街の灯り
※この日が、日高晤郎さん最後の「街の灯り」の歌唱となりました。
作詞:阿久悠、作曲:浜啓介
街の灯り
歌:日高晤郎
「そばに誰かいないと
沈みそうなこの胸
まるで潮がひいたあとの
暗い海のように
ふれる肩のぬくもり
感じながら話を
もっともっと出来るならば
今はそれでいいさ
息でくもる
窓に書いた
君の名前指でたどり
あとの言葉
迷いながら
そっといった
街の灯りちらちら
あれは何をささやく
愛が一つめばえそうな
胸がはずむ時よ
好きな唄を耳のそばで
君のために低く歌い
あまい涙さそいながら
そして待った
街の灯りちらちら
あれは何をささやく
愛が一つめばえそうな
胸がはずむ時よ」
(スタジオ拍手)
晤「少しずつ。
自分の中の読解力と、声を合わせた作らない絵本を読むことができ。
少しずつ。
35年から36年かかって、俺自身が歌いたかった街の灯りに近づいて来。
そして少しづつ。
晤郎ショーの完成度に向かって歩いている自分が。
少しだけ輪郭がくる、、見えてきたくらいです、今。
それで36年です。
それくらい、遠いです。
でも、日高晤郎ショーと言う、このタイトルを頂いて、ここに懸けて来ましたから。
ウィークエンドバラエティー日高晤郎ショーは、、、誰がやったってこれの代わりはできないです!!
出来る方法が一つあります。
タイトルを変える事です、おお~~~い!!(スタジオ笑)
どうも失礼しました~~♪」
(スタジオ笑&拍手)
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