今日にも、衆議院表明

牧やすまささんのフォエバーの書き起こしを行っている最中ですが、やはり今日は、風雲急を告げる衆院選について簡単に触れることにします。

とにかく、戦後続いて来た「国民が何もしなくても変わらない世の中」で、多くの国民の選挙への関心が薄れてしまっている現状。
そして日高晤郎さんも仰っていた、国民として政治に関心を持ち監視することの大切さを、晤郎さんがいらっしゃらない今、微力ながら私なりに投票率が少しでも上がることを願って記事を書くのが筋かなと思いますので。

ちなみに今私は、考えに考えを重ねた結果日本保守党を支持していますが、それはそれ、これはこれ。

ここの記事が、政治に関心を持つきっかけになればと思います。
さて今夕、いよいよ高市首相が衆議院解散宣言をするようですね。
そうなれば、すぐに選挙期間が始まりそうです。
高市総理
そこでまずは気になるあの野合。
中道改革連合、60年安保とか過激派を私なんかはイメージしてしまうのですが、いわゆる「中革連」について。

先日、立憲民主党と公明党とが新党・中道改革連合を立ち上げる、なんて発表しましたが、まぁこれがひどい。

衆議院の立憲民主党と公明党はそのままで、中革連を作って、そこで立候補を希望する候補者を募集。
それがなんと、3日間限定だという。
つまり中革連という枠を先に作ってから、候補者をそのあと募って行くという超々いい加減ぶり、別の表現で書くと、適当。

中革連

そして。
立憲の安住幹事長が1月13日の日付で、各都道府県連代表・選挙責任者に向けて出した文書も出回っております。
その表題が、「公明党・創価学会への対応について」
その内容は、「短期決戦の選挙が迫っていますので、立憲側は公明党及び創価学会の了承を得ましたので、先方へ面談を申し入れ、選挙における支援と協力を要請してください。その上で了承が得られた場合は、公明党側の各候補者に面会を求め、改めて挨拶してください。」

立憲文書

ここからも分かるように、中革連は表向きばかりで、中身はそのまま公明党の尻に付いて、立憲が媚びを売りつつ金魚の糞と言うのが正体でありましょう。

全くの茶番劇。
中革連

これについて経済学者の高橋洋一さんは、おおよそこういう内容の話をされています。

「立憲民主党と公明党が解党し、中道改革連合を立ち上げるのは衆院限定。
参院の方には、これまで通り立憲民主党も公明党もこれまで通り残されている。
これの意味するところは何か?
立憲民主党と公明党が完全に解党ではなく、参院にそのまま残るというのであれば、国から入る政党交付金はそのまま両党の懐に入る。
それで、今回行われるであろう衆院選挙を人気凋落の両党が中革連で乗り切れれば、再び中革連のメンバーが元の両党に戻るだろう。
つまり今回の中革連は、単なるその場限りの選挙対策です。」

だいたい、そのままの名前で戦えないという政党は、既に終わってると私も思います。

今夕分かる事ですが、今回の選挙は、急遽で、期間が物凄く短い。
しかも真冬です。
投票率も下がるでしょう。
雪国では、天候によってはほんの数時間で歩けなくなる場合があります。

寒いだけではなく、交通障害も起きやすい。
そんな中で投票所に向かう事が難しい状況になる可能性も高い季節です。
選挙には向かない時期ですよね。

しかしそういう方向に今夕決まるのでしょうから、選挙関連の部署は本当に大変だと思います。
単純に考えれば、選挙ポスター掲示板。
あれを設置するというのは雪国ではもう本当に大変でしょう。

選挙ポスター掲示板を設置するのは、歩道際ですし、公園内も多い。
そういう場所には、大型除雪機で重たい雪が飛ばされたりしてますから、まずそれを除雪しなければならない。

投票率は下がる上に、通常より設置や準備に手間がかかるのは目に見えています。
なのでとても効率の悪い時期の選挙になるという訳です。
その結果、悪政が生まれる事になるのは質の悪い冗談の様です。

だから。
自分達の為、何より次の世代の為、自分の考えで支持政党や政治家を選んで、少々困難でも投票はしたいものです。

さて。
今夕の高市総理の発表、何が語られるか耳を傾けて置くことにします。
高市総理

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください