投票が面倒くさいというご意見

ちょっとなんだかんだありまして、バタバタしております。
一番のうっかりミスは、昨日の定期検診をすっかり忘れてしまっていたこと。
予約前提の病院ですので、もうこれは本当に大失敗。
これから病院に行って、改めて予約を入れ直さねばなりません。
これを手始めとしてあと2つ、今日明日中にやらなければならないことが入ってきました。
う~ん、どうも今日は昼ご飯にありつけそうにもありません。

そんな訳で今週は、もう本当にブログは雑談で行こうと思います。
こういう時期なので、テーマは、みなさん選挙に行きましょうみたいなもので統一。
そっちの方が書きやすいので。
病院 待合所

昨年夏に行われた参議院選挙。
ここでも、まずは何より投票に行きましょう、みたいな記事をいくつか書きました。
その際に「必要なのは分かっているけど、どこに投票しても何も変わらないので行く気が起きない。」というお話も頂いていました。

国政選挙

本当に、十二分に分かります。
長い間、ずっとそうでしたから。
しかも現役でバリバリ働いている間は、仕事などに精一杯で、どこに投票したらベストかだなんて私も深く考えられませんでした。
でもやはり、日高晤郎ショーの朝刊拾い読みや、一週間のニューススクラップを聴き込むうちに、段々と自分の意見も固まってきますね。
あの頃の私が、ラジオを通じて晤郎さんから教えられたのは、普段から政治に関心を持つ事の重要性でした。

それでも仕事をしていると、日常生活や仕事に追われ、なんとなく消去法で投票先を決めて、惰性で投票所に向かっていた自分に、今頃気付いています。
今考えると、まぁなんと自分は無責任だったのだろうかと恥ずかしくなりますね。

国政選挙

こんな私みたいな投票者も多かったのでしょう。
だから長い間に政治家さんたちも劣化して行って、きちんと政治を司らないで、物価も教育も自然も文化もどんどん壊れてしまう事になったのでしょう。

「必要なのは分かっているけど、どこに投票しても何も変わらないので行く気が起きない。」
これは私もそうでした。
ただ私は投票は必ずやっていましたが、ある時期まで惰性で行っていたので、そこが駄目でした。

そして、日高晤郎さんが2018年に旅立たれ。
2022年に安倍元首相が暗殺され。
本気で自分の頭で政治や投票権について考え、調べ。
気付いたのです、ようやく。

どんな小さな選挙でも、これは自分たちの生活や受け継がれてきた文化、そして子供達にどういう未来を遺してあげるかにつながっているのだと。
だから、投票後の、自分が選んだ人や党(組織)などがどういう言動を行ったかに関心を持つことがとても重要だと。

国政選挙

それがきちんと理解できれば、「必要なのは分かっているけど、どこに投票しても何も変わらないので行く気が起きない。」と言う言葉は、私の中から完全に消え去りました。

そういう事だと私は思います。
昨年のメッセージの回答に併せて、今回オープンな形で私の考えを書かせて頂きました。

しかし今回の選挙、古いマスコミの中では「高市自民VS中道改革連合」という構図で語っているところが多くあるようですね。
私も、首相の衆院解散発表を受けて、テレビのニュースなどはチェックするようになりました。
勿論、メインはネット情報に変わりはありませんが。

これは個人的な感想ですが、高市自民と一言で言ってますが、自民党も7月に大負けしたのですから、そういう性質の政党です。
いくら高市首相が人気があると言っても、多くの議員はプチ岸田でありミニ石破だと思われます。
仮に今回の選挙で自民が大勝したら、そのプチミニ達が現政権の足を引っ張るのではないか。もしくはプチミニだったことも忘れて大勝ばんざいと高市首相に千切れるほど尻尾を振るのか、見ものです。
どちらにせよ、中身のない人たちは一人でも多く落ちて欲しいと願います。

投票所

一方、中道改革連合、中革連。
なんか白いヘルメットと火炎瓶が似合いそうな命名だと感じるのは私だけでしょうか?
急に立ち上げて、3日間限定で立候補者を募集して、144名集まったのかな。
そこで公明党の代表が言ってましたね。
「立憲民主党から中革連に入る議員は、公明党の掲げる5つの旗を認めた人なので、そこにもう立憲民主党の人はおりません。」
中革連

こ、、、、この発言は、、、。
そしてこの発言に反論しない立憲議員って、、、。
これは丸ごと立憲民主党が、公明党に吸収合併されたということではないですか!!

わ~~~ははははははは、茶番だ~~~(≧◇≦)等と笑ってしまった私を、どうぞお許しください。

皆様、ご自身の意見をもって、ご自身の指示する立候補者や政党に投票しましょうね。
未来のために。

さて、病院に行って予約してきます、、、数時間待たされると思うので、正月に読めなかったジェフリー・ディーヴァーのスパイダー・ゲームを持参しつつ。
ジェフリー・ディーヴァー スパイダーゲーム

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