日本記者クラブ主催 党首討論会
☆ノーカット配信
今日は衆院選挙公示日です。
いよいよ選挙運動期間に入りました。
午前中の手続きを終え、遅くとも午後からは各党が本格的に選挙運動が始まります。
そして昨日。
日本記者クラブ主催の党首討論会が開催されました。
インターネットでその2時間強を無料ノーカットで見る事が出来ますので、今朝早起きして全部視聴しました。
登壇した党首は以下。
自民 高市氏
維新 藤田氏
中道 野田氏
参政 神谷氏
国民 玉木氏
共産 田村氏
れいわ 大石氏
☆私の感想
①中革連(中道改革連合)
もう最初から笑ってしまったのですが、司会者から「立憲民主党野田さん」と司会者から紹介を受けて話し出す野田氏。
場当たり的に公明党と組んだと言われているだけあって、中道改革連合が記者クラブの司会者にも浸透してない事を露呈。
もうおっかしくて。
その間違った紹介を訂正もせずにボードを出して、淡々と政党色を説明しだす野田氏。
生活者ファースト、、、
なんだそれ~と大爆笑してしまいました。
生活者って全人類じゃん。
浅い日本語と意味の分からない英語を組み合わせて、その内容が自分でも分かって無いんだろうなぁという。
さすが中革連。
いよっ、寄り合い所帯!
②れいわ
これも冒頭の各党紹介で。
やにわに、私は泣き晴らしてこの場に立ってるという大石氏。
この場で何を話していいか答えが見えず、泣いて泣いて泣いたという。
なんだそれ。
素人かよ~~

しかも自分語りを時間オーバーして熱弁を続け、司会者から何度も止められても止めず、かなり存在自体が浮いてしまってました。
司会からようやく止められて、突然しゅんとなったのが、いたずらが見つかってしかられた時の我が家の猫に似てて、ここでも大爆笑。
やっぱり巷で言われてるあの言葉が、今更ながら私にはしっくりきました。
「れいはは、無いわ。」
しかもその後、討論のコーナーが始まり、大石氏は高市氏にまたまた時間オーバーの、何言ってるか分からないお喋りなのか質問なのか分からない一人語りみたいなのを続けて制止され。
それを受けて高市氏。
「何の質問ですか?」と回答。
ここでも大爆笑させられ、それに対し大石氏「解散をやめて頂きたい」という質問だと説明。
更にそれを受けて高市氏。
「え~解散をやめていただきたいというご質問の様ですが、もう既に衆議院は解散されました。」とピシャリ。
なんだろこの人~~。
持ち時間1分ではまとめられないと何回も言ってましたので、それは皆さん同じ条件なのですから、ご自分の能力の無さをどうか皆さんご考慮下さいと言う甘えだと、私は感じました。
③中革連:サンドバック状態
辺野古
前回のネット党首討論でも、「立憲民主党と公明党では沖縄の米軍辺野古基地移転に関して真反対の主張だったが、中革連になってその整合性をどうやったのか?」という質問に対し、あきらに動揺し、「沖縄県民の声に耳を傾けて対処していきたい」と会話にもなっていない回答と出して、各党首から「中革連は移設に反対なのか、賛成なのか」と追撃を受けうろたえて評価を大きく落とした野田さん。
さすがにあれから党に帰ってこの質問に対する対策を練ってきたのでしょう。
維新の藤田氏から先日と同じ質問ですがと問われ、回答した野田氏。
それに対する野田氏の今回の回答は以下。
①基地移転必要(公明党の掲げる五つの旗の元、それを了承した議員が立憲をやめて公明の軍門に下るという形の合併のため、この回答はその裏付け)
②沖縄県民の声によく耳を傾ける。(前回の野田氏回答へのフォロー、なんか意味が無い回答の様な、、、)
③日米同盟は基軸であるから、大事にしていかねばならない。
つまりこの答えから分かるのは、衆院の立憲議員さんたちは公明党に折伏されたということでしょうね、悔しかろうなぁ、一部の心ある議員さんたちは、と私の根拠のない感想を添えて。
この回答で、ますます中革連って空っぽだよなと、私は感じました。
自民との違い
それから参政党の神谷氏の質問。
「立憲の時は自民党との対立軸としての立ち位置で分かりやすかったが、今回の中革連で公明と一緒になり、自民の政策に近付いたので国民から分かりづらい。なので、ここが自民党と違うという点を三点挙げてほしい。
また、選挙後に勢力図が変わったとき、政権に入る事も視野に入れているのか。」
野田氏回答
「まず大きな違いは、国在りき。そこに住んでいる個人の尊厳在りき。これまでの我々の主張を捻じ曲げて新党を作ったわけでは無い。文言の調整はあったが、従来の主張は変わってはいない。」
やっぱり野田氏の日本語は、訊かれたことを誤魔化す言葉遣いが散りばめられていて、結局何が言いたいのか分からないですね。
ご自身も分かってないのかも。
④ゆうこく連合
ビデオ録画で、衆院解散の1月23日に出来たばかりの、ゆうこく連合の原口氏のメッセージも流されました。
中革連合流に反対し、立憲民主党から離党したばかりの原口氏が立ち上げた最新の政党。
但し、私の感想は胡散臭さを感じない所は無いという位のゲテモノ感満載の政党です。
原口さんはまぁ良いとして。
国政政党要件(最低五名の国会議員が在籍している事)を満たした他の四名が、まぁ香ばしい。
反党行為で日本保守党から、先週除籍(最も重い処分)されたばかりの金メダルを噛んだ前名古屋市長と、女性議員の二名。
偽名を使って相手をも騙し、不倫をしていたことを週刊誌に嗅ぎつけられ、当時所属していた国民民主党から永久党員剥奪された大阪の議員。
参政党からの離党の意を示しつつ、離党届を受理されていない状態でゆうこく連合に加わった神奈川県の議員は、、、。一昨日の25日、今回の選挙不出馬を表明。翌26日、つまり昨日、参政党はこの議員を除名処分としました。
最初から議員を続ける意思がなく、ゆうこく連合の政党要件を満たすためだけに名義貸ししたのではと、もっぱらネット上で騒がれております。
ここまでひどいメンバーと、中革連よりもやっつけ仕事感の強い政党は、全員落選するだろうなぁというのを、かのノストラダムスも予言しておりましたので、私もそう信じております。
⑤同じくビデオ出演の社民党
なんか踊ってましたねぇ。
眉間にシワ寄せて、なんか、踊ってました。
⑥共産党
記者からの質問コーナーで、「かつて勢いのあった共産党が党首討論で一番端の席に追いやられている。この凋落をどう思うか?」
と問われて。
田村氏のこの表情。
直球の質問に言葉が詰まったように思えました。
痛い所を突かれたのでしょうか。
攻めには強気で、護りには弱気な。
まぁ、日本に共産革命は合いますまい。
私の感じでは、人気凋落の原因は、日頃の言動でしょうな。
⑥国民民主党
記者から「参院でも少数自民なので、今回の選挙後でも連立政権を続ける必要がある。その新しい枠組みをどう考えているか」
そういう質問を受けた高市総理。
「選挙後は維新との連立は基本(マスト)。そのうえで国民民主党にも」と秋波。
それを受けた国民民主の玉木ンの表情。
その間に挟まれた中革連代表。
身内の国民民主が自分を挟んでラブラブ。
あらら、中革連代表の表情が、、、
高市総理の国民民主へのラブコールを聴いた瞬間。

いいじゃんもう、折伏されて魂まで売り払ったのだから。と、私はここで仏の声を聴いた気がした、、、幻聴かしら。
そして記者から、こういう自民との結婚は親戚がうるさいのでは?という質問にこの表情。
親戚は関係ないですよって。
あ~らら、そんな言い切っちゃって良いの?
おばちゃん怒るよ、大丈夫??
などと老婆心ながら心配になりました。
折角あの玉木氏の不倫問題が沈静化したというのに、と。
日本記者クラブ主催党首会談に、再び笑わせて頂きました。
か~ぜもないのにブ~ラブラときたもんだ。
☆【ノーカット】日本記者クラブ主催党首討論の視聴
これらの討論会のライブは、現在もYouTubeで無料閲覧可能です。
ご興味ある方は、是非ご自分の目で耳でご確認ください。
【ノーカット】党首討論 日本記者クラブ主催(共同通信)
