27頁目のクラップリスト
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☆2026年9月28日
オープニングトーク
※今週のクラップリストは、TMネットワークのご出演。
元・日高晤郎ショーアシスタントであり、熱烈なTMNETWORKファンの奈良愛美さんもインタビュアーとしての出演回です。
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今夜は、スペシャルで、奈良愛美さんとお送りします。
今夜は、TMNETWORKのボーカル宇都宮隆さんと、あのタノキントリオの野村義男さんをお迎えしてのインタビューです。
奈良愛美さん「好きが高じて、後輩の番組まで出てきてしまってすみません。」
田村みなみさん「奈良さんと私は、地元が手稲ということで一緒で。高校も、部活の放送部も一緒で。17年前に部活の大会に奈良さんが来てくださって、アナウンスを聞いて下さったことも有りました。」
奈「恐ろしいぐらいに前ですね、やだもう~」
み「その後、STVラジオでご一緒させていただいて、色々聞いて頂いたりアドバイス頂いたり、本当にもう尊敬しています。」
奈「いやいやいや、可愛いみなみという後輩が頑張っているから」
み「今回、TMNETWORKの宇都宮さんと、野村義男さんが、今回札幌で開催されるライブのご案内をという事ですけれども。サポートメンバーが凄く豪華なんですよねぇ。」
奈「そう、よっちゃんよ、野村義男さん。」
み「私はまだ行った事がないから、インタビューするのがとても楽しみなんですけど。」
奈「めっちゃ、楽しいから。」
み「さあ、では。
一曲お聴きいただいた後に、宇都宮隆さん。
そして野村義男さんの登場です。」

一曲目
TMNETWORK Superposition
ゲスト① 宇都宮隆さん・野村義男さん (zoom対談)
宇都宮さん、野村さん「こんばんは~、よろしくお願いします。」
み「こんばんは、まずはこの番組のパーソナリティを務めます、田村みなみと申します。よろしくお願いしま~す。」
宇・野「はい、よろしくお願いしま~す。」
み「TMNETWORKさんの、2023年の40周年の特別番組をSTVラジオで放送させて頂いた時に、番組スタッフとして関わらせて頂きました。
そしてSTVラジオのパーソナリティで、TMNETWORKと言えば」
奈「すみません、ずうずうしく私もお邪魔させていただきます、STVラジオパーソナリティーの奈良愛美と申しまして、TMNETWORKの40周年の三時間番組を担当させていただきました。その際はお世話になりました。」
宇「面白いですよね。みなみとまなみって言うのが(笑)」
奈「実は同じ高校の先輩後輩なんです。」
宇・野「へぇ~~」
み「そうなんです、という事でこのタッグでお送りさせていただきますけれども。」
み「最近クラップしたくなったことって、何かありますか?」
野「ウクレレのアルバム「スローライフ」を四枚作りました。
歌はなく、歌謡曲のインストゥルメンタルとして創ったんですね。
その最新版が出たのが9月22日に「ウクレレ スローライフ4」というのが出まして。
それが2年ぶりに作ったアルバムで、一人ぼっちですべて作ってるんで、僕的には拍手したくなる出来事でしたね、よく頑張ったぞって。
歌謡曲も素敵な作品がたくさんありますね。」

宇「僕はマルボロを吸っているんです。
そのマルボロに、たまに期間限定品が出てきてて、その抽選がなかなか当たらなかったんです。
ところが、ライターが今回当たって拍手したくなりました。
奈「宇都宮さんが、そういう応募されてるって言う姿が想像できないんですけれども(笑)」
宇「ま、懸賞はマルボロぐらいしかやんないんですけれども。応募ってのは好きですね。
例えば、帰っちゃったパンダ居たじゃないですか。あの名前、僕が付けた名前だったんですよ」
み「えっ!!そうなんですか!!」
宇「あ、僕だけじゃないです、何百人の内の一人です。」
※一同、驚く
野「熊本城復興の一口城主に宇都宮さんがなってて、そういうのに成れるんだよって聞いて、これは面白いやって、僕も一口城主に入りましたよ。宇っさん、影響力あり過ぎる(笑)」
宇「いぇ~い(一同拍手)」
み「ライブツアー2026それゆけ歌謡曲、こちらのご案内をしていこうと思います。」
宇・野「はい」
み「歌謡曲と洋楽のマッシュアップを試みたツアー、全国9都市全15公演という事ですけれども。」
奈「みんなが知ってる有名な曲ばかりですよね。」
野「洋楽の演奏が始まって、歌になると歌謡曲を歌う、という」
み「想像がつかないんですけれど。」
宇「これはね、実際に来てもらわないと分からないよね。」
野「そうですね。」
野「曲全体がその洋楽をモチーフにした形で、その上に歌謡曲を載せるんで、ずっと洋楽を聴いてる感覚になるお客さんも居ると思います。」
み「はぁぁぁ、そういうことですかぁ、、、」
み「このマッシュアップっていう言葉自体も、私、耳にしないなと思いまして、今お話を伺ってて余計に気になったんですが。
例えば、この曲とこの歌という感じで聴かせていただくことは可能ですか?」
野「なんかありますかね?」
宇「考えました。歌謡曲の方は、酒井法子さんの碧いうさぎ。それをまず聞いて頂いてから、次、言います」
二曲目
酒井法子 碧いうさぎ
ゲスト② 宇都宮隆さん・野村義男さん (zoom対談)
宇「はい、もう皆さんご存知の曲です。この曲に、ポリスというバンドが有るんですけれど、スティングが所属していたバンドです。
そのポリスに、エブリブレスユーテイクという曲があるんですけど、それと合体させていくんです。
これをマッシュアップ、一曲にしていくんです。
じゃあ、ポリスの方も聴いていきますか。」
三曲目
THE POLICE EVERY BREATH YOU TAKE
ゲスト③ 宇都宮隆さん・野村義男さん (zoom対談)
み「はぁぁぁぁ」
宇「そうなんですよ、これにテンポを合わせると、碧いうさぎになるんです。」
み「ええ~~~~♪」
奈「ふふふふふ」
野「曲の方は今のEVERY BREATH YOU TAKEがベースになっているけど、碧いうさぎが歌えるという。」
宇「そうなんです。さっき、サビのところが分かりやすいと思うんですけれど。サビで、碧いうさぎ~♪という所が、EVERY BREATH YOU TAKEのサビと上手くハマったんです。」
奈「凄ぉい」
み「はぁぁぁぁ」
み「はぁ~、生で聴きたいですねぇ~~」
野「面白いですよ絶対に。」
奈「日本でこんなことやってるアーティストは居ないですよね?」
宇「誰も居ない」
野「もしかしたら誰もやろうとしないのかもしれない。」
宇「凄い大変なんですよ」
(一同笑い)
み「このツアーのタイトルは、どういうテーマなんでしょうか?」
宇「今までは自分たちのツアーで、歌謡曲は春だったんですよ。4~6月あたりかな。
それがずっと続いてたんですけれど、ある三人組のお陰で秋にやることになりました。」
奈「ある三人組都合という事なんでしょうか(笑)」
宇「そ、、その通りです。」
み「北海道公演が10月17日土曜日ゼップ札幌で、午後5時30分開演ということなんですけども。
この時点で何か教えて頂ける情報とかありますか?」
宇「無いです!全部秘密です!!」
※一同笑い
奈「え~~、なんかリハーサルとか、この収録前に有ったって聞いたんですけれども、、、」
宇「はい、その通りです。じゃああの、折角なので、一個だけ、、、」
奈「あら!優しい」
野「いいんですか??」
み「なんだろ?」
宇「い、、一個だけじゃあ特別に。
メドレーってものを毎回毎回色んなパターンを作ってまして。」
野「だいたい1メドレーが13分15分と、段々伸びてるんですけれども。演奏しっぱなし歌いっぱなしなんですけど」
み「凄いですね!」
宇「えっと。今回やるのは一人のアーティストに絞って、松田聖子さん。」
奈「え~~聖子ちゃんメドレーを!」
宇「はい、ちょっと、行ってみます。」
み「おお~」
野「これ。宇っさんが歌う聖子ちゃんって、そうそう体験できないと思うんですよ。」
奈「そうですよね。誰がやるって言い出したんですか?聖子ちゃんって。」
宇「うううう、、、僕かな」
奈・み(笑)
野「そうですよそうですよ!」
宇「僕、これまでは、男性は沢田研二さんが好きで、女性は松田聖子さんが大好きなんですよ。
で、しばらく色んなことをやってきたのに、その中にあんまり出てこなかったことが勿体なくて。
じゃあもう10年経つんで、そろそろやっても良いんじゃないかなと思って。」
野「それ気付くのに10年かかった」
※一同笑い
宇「いやほら、大変じゃない、メドレー作るのも」
野「はい、勿論勿論。」
み「詳しくはホームページなどで皆さん、ご確認よろしくお願い致します。」
野「10周年を越えて、楽しいステージを続けて来てるんで、是非とも未体験の人は体験したほうが良いかもよ、みたいなおススメをしておきます。10月17日土曜日ゼップ札幌へ是非」
宇「人の歌謡曲をカバーして歌うというのはこのツアー(それゆけ歌謡曲)以外やったことが無いので、カバーが聴ける唯一のツアーです。なるべく多くの人に来てほしいなと思います。」
み「ありがとうございました。それでは最後になりますが、曲紹介をお願いします。」
宇「よっちゃんが作曲しています。宇都宮隆で、優しい奇跡」
三曲目
宇都宮隆 優しい奇跡
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