うたノしおり 第二十五回
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☆2026年9月19日
オープニングトーク
姪っ子の幼稚園最後の運動会の応援に行きました。
お天気にも恵まれ、元気いっぱいの園児さんたちが頑張る姿を見て、案の定、涙がこぼれました。
姪っ子に限らず、真剣な顔で最後までゴールを目指す姿、転んでも立ち上がる姿、お友達を応援する姿、おうちの人の前でカッコよさを見て欲しくて頑張る姿。
色々な性格の子がいて、かわいくてたまりませんでした。
一所懸命って、良いですね。

今週の歌人~平山花羽さん (スタジオ対談)
先輩の松前ひろ子さんや三山ひろしさんには大変お世話になっております。
今年1月にデビューしました。
デビュー前には三山ひろし先輩の付き人を、約1年半務めさせて頂き、全国のツアーステージを、舞台の袖から見させて頂きながら、また裏側のスタッフとしてのお仕事もさせていながら、勉強させて頂きました。
北海道には、三山さんのライブや、松前ひろ子先生の五十五周年のコンサートで来させて頂いて、今回が三度目。
平山花羽としては今回が初めての北海道となります。
ステージも、裏で見るのと実際に自分で立つのは違いますね。
教わった事、学んで来たはずの事が、実際に思ったように臨機応変に対応できないものですね。
前職は、岩下食品。
そこで岩下の新生姜ミュージアムで約五年ほど働いておりました。
歌手を目指した理由は、家族全員が演歌好きで、幼稚園生の頃から将来の夢と決めていました。
デビュー曲は、あじさい坂。
テーマは叶わなかった初恋の切なさです。
明るく爽やかに仕上がっています。
最初に詞が出来て、そのあと曲が出来たのですが、不思議な、新しい演歌だなと感じました。
私自身の小学校五年生ぐらいの初恋とも重なる部分があって。
気持ちが乗せやすかったです。
北海道の皆様、是非、平山花羽のことをどうぞよろしくお願い致します。
今回の曲①
平山花羽 あじさい坂
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