朝の道の思い出
☆日高晤郎ショー 雪まつりホール公開 2015
2月になりました。
私たち晤郎さんファンにとっては、2月と言えば「雪まつりホール公開」ですね。
発達した低気圧の影響で、札幌では昨夜から荒れた天気。
交通機関にもかなりの乱れが起こっています。
JRも運休が目立っています。
そういえばあの頃、、、と過去の写真を眺めていましたら2015年。
朝2時半に家を出て、寒い中、雪まつりホール公開に向かっていた時の写真がありました。
この時はとにかく歩道が滑って、なかなか前に進めないという状況。
だから記録としてこういう撮影をしていました。
晤郎さんが番組開始前と終了後を含めて10時間以上の舞台を勤められるわけだから、自分も気分を引き締めるためにと始めた自宅からの徒歩移動。
これも私の小さな修行だったんです、ほんと小さなことですけどね。
この日は約2時間半かけてSTVホールに到着と、日記に書いております。
冬の朝道。
すれ違う人はほとんど居なくて、静かな札幌の街がホール公開放送への私の気持ちを集中させてくれたものでした。
この写真は豊平川。
豊平区から中央区へ渡る橋から、札幌パークホテル側、つまり上流に向けて撮影したものです。
恐ろしいくらいに、清浄な感じが漂っていたことも思い出しています。
さて明日はこの続き。
雪まつりススキノ会場を抜けて大通会場、そして入場待ちのSTVホール前までの写真を載せますね。

