言葉と、思い

☆頂いたメッセージたち

昨日は、久々にメールなどをチェックしました。
先月は年度末という事で、これがまた中々忙しい。
時間に追われるという感覚を、久々に味わいました。
また、時間に追われるようなことをたくさん予定に詰め込み過ぎたのもありますが。

メールアドレス、整理するためにちゃんと調べたら11もある。
これ、ダメです。
持ちすぎ。
大体今は、ラインが主流でメールは見ない。
だけど、勝手に削除しちゃうと、そこでしかつながっていない方も居るんで困ってるんです。

先月からメールがあれこれ来てましてね。
おいおいこれは1か月半前に来てるよというのも発見して、驚いた。
それで古い順から返信してたんですが、返信するとそれにまた返信が来て会話になって次の方に進めない。

そんなわけで、そう進展がないんですが、まぁ慌てず毎日少しずつ返していこうと思ってる次第です。
晤郎ショーから頂いた万年筆の金角

☆上館さんからのメッセージ

前に、晤郎さんファン列伝⑤のpart2で、上館さんご紹介の中。
頂いたメッセージを書き出させていただきました。
その中で、上館さんが「話術」という表現をされていました。
この部分を、誤りとして「話芸」という表現に訂正しますという内容のメッセージでした。

どうです!
こういう繊細な言葉に対する感性が素晴らしいです。
言葉を大切にするという晤郎イズムをしっかりと身にまとってらっしゃる。
素晴らしいです。

これが晤郎ショーの凄さの一つですね。
晤郎ショーの放送の中でお馴染みのお客さんも多いですが、一度も放送で名を取り上げられたことのないお客さんであっても、等しく尊く深く慎ましい。
きっと晤郎ショーは、その放送が続いた長い期間に、多くの聴き巧者を育てたに違いないんです。
だから、晤郎ショーは凄いんです。
聞き手をただ集めたのではなく、聞き手を育てた。学びの場だったんですよね。

晤郎さん、今回の上館さんとのこういうメッセージのやり取りも、空の上からしっかりご覧になっていることと思います。
だから、空へのご報告を兼ねて、今回頂いたメッセージの一部をちらりと書かせていただきました。

元気でいれば、いつか上館さんとも直接お会いできることもあるかと思います。
その時は目一杯、晤郎さん談議に花を咲かせたいですね。

話術ではなく、話芸。
この表現の意味するところが分かる人が晤郎さん無きあと放送側に居たなら、晤郎さんが敢えて感じで「佳い」と書いた部分を平仮名にして「いい」と放送で広める愚行はしなかったでしょうに。
なんてね、思ったりするんです。
言い過ぎですかね。
でもまぁ、言っちゃったものは仕方ないです、なんてね。

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