辺野古事故~BPOに多数の意見
☆Jキャストニュースより
昨日、辺野古での転覆事故、まぁ私は事件だととらえていますが。
今朝、Jキャストニュースの以下の記事が上がってきたので読みました。
「辺野古沖転覆事故の報道めぐりBPOに多数の意見 :放送局全体で報道する回数が少ないのではないか」
元々は、61年前、1965年にNHKや民放、そして民放労連が合同で立ち上げた放送番組向上委員会が前身です。
さて。
このBPOの役割ですが、大きく分けて以下の三つがあります。
● 問題があった番組の審査(視聴者からの苦情や意見を基に)
● 放送局への改善の提言(再発防止や、内容の改善提言)
● 視聴者の意見を放送局に伝達
このBPOの第217回放送倫理検証委員会が、4月10日に東京で開催されました。
Jキャストニュースの情報元がそちらでしたので、先ほど私も確認。
場所は、こちらです。
放送倫理検証委員会 議事概要 第217回
こちらのページの「3月の視聴者・聴取者意見を報告」に上がっておりました。
こうしてBPOに採り上げられるという事は、辺野古転覆事件への報道姿勢に疑問を感じる視聴者も多いという事で、まだ健全な部分が国民に残っているという事ですね。
ただBPOには法的強制力はないはずですので、ただの提言に終わる可能性は大ですが。
まぁ当このブログでも連日になるのでこれ以上は書きませんが、この辺野古の転覆事件は、これまで表に出てこなかった非合法な政治活動が、一人の女子高生の命を奪ったという話だけに留まりません。
勿論、今回の事件では全員が海に投げ出され、大怪我をした学生さんもいらっしゃるわけです。
心の方にも随分深い傷を負わされたろうし、悪質なのは教育機関もそれに深く絡んでいる。
この事件以降、全国各地の高校などの修学旅行の記録から、こういう勢力が絡んだ記録が抹消されているという話も拡がっています。
更に。
こういう動きの延長線上には、実は日本語の破壊や、日本文化の変質も確実に見えているのです。
だから私は一層許せない。
だって、日高晤郎さんが大切に守ろうとしていたものを壊そうとしている動きなのですから。

まさか。
そんなバカな事が起こるわけがないなんてお思いの方もいらっしゃるでしょう。
では少し、観察してみて下さい。
最近、普通の日本語で会話できない日本人が増えていませんか?
テレビなどでも、意味を含む漢字が減り、異様に平仮名が多くなっていませんか?
普通の文章が書けなくなってる人が、段々多くなっていませんか?
伝統文化や伝統行事が衰退して行ってませんか?
そういう事です。

