うたノしおり 第四回
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☆2026年4月25日
今回の歌人~松阪ゆうきさん
スタジオでの対面インタビューでした。
スーパーハイブリッドシンガーと呼ばれる松阪ゆうきさん。
このキャッチフレーズは、民謡の基礎を持ち、歌謡曲からミュージカルや演歌やオペラなど幅広いジャンルの歌を歌いこなす松阪さんが、カラオケ番組の採点者として出演していた時にその番組が付けたキャッチフレーズ。
自分ではそう自己紹介はしないが、面白いので使っているとの事。
介護福祉士や温泉ソムリエや旅客機エアライン検定2級などの資格を持っている。
今回、函館空港に初めて下りて、函館空港ではパタパタがまだ現役で活躍していることに驚き、嬉しかったと話してらっしゃいました。
そのパタパタとは、電光掲示板ではなく、数字を書いたボードがパタパタとめくれ替わって、正しい数字のところで止まる時刻表示法。
たぶんこの表示法が現役なのは、函館空港だけではないかと感動。
2015年のデビューから色々あった。
途中、コロナ禍もあり、今こうして多くの方の前で活動できることが嬉しい。
STVラジオに出演も10年振り。
かかった曲はデビューから数えて10曲目。
「桜の花の木の下で」
※ この歌を聴いて、演歌的なイメージかなと最初は聞いていたのですが、フォークというか歌謡曲というか、そういう感じだったので軽い衝撃がありました。
とても良い歌でした。

< うたノしおり 第五回目へと続く。
