新作難航~映画007

007好きな日高晤郎さんが絶賛されていたダニエル・クレイグ版のジェームズ・ボンド。
クレイグ版のボンドは、前作「ノー・タイム・トゥ・ダイ」が最後となりました。
< 今日は晤郎さん三昧な一日でした~ノー・タイム・トゥ・ダイ

007 ノー・タイム・トゥ・ダイ

このクレイグ版のボンドを見届けられなかった晤郎さんの無念さを胸に抱いて、ようやく(コロナ禍で公開が延期に次ぐ延期となり)映画館で鑑賞した時、もう随所で涙があふれたことを昨日のことのように思い出しつつ。

ご存知のようにこのジェームズ・ボンド役はショーン・コネリーさん等代々演者がバトンタッチしてきてダニエル・クレイグさんで六代目のボンドでした。
ダニエル・クレイグ 007第四作 スカイフォール

さて、そのクレイグ版ボンドの最終作公開からもう5年。
そろそろ007の最新作をという動きがあるようですが、どうもボンド役の俳優さん選びに難航しているらしいですね。
そういうニュースを見かけました。

それはそうでしょう。
ダニエル・クレイグさんのボンドのイメージを受け継ぐか、見劣りしない個性のボンドを演じる役者は、そうそう見つからないと思います。
更に、それを活かす脚本も難しい。
それほどまでに一連のクレイグ版ジェームズ・ボンドは凄かったですから。
カジノロワイヤル 映画

さてそんな007の最新作ですが、撮影前の準備が、早くても来年(2027年)1月までに終わらせることが出来るかどうかという事らしいですね。
最新作の構想はおおよそ完成していて、脚本の完成が今年の冬辺りまでかかりそうとの事でした。

そこから順調に事が運んでも、公開は2028年以降。
私の中では、007は日高晤郎さんとの思い出もあり、ダニエル・クレイグ版で完結しています。
ですのでそこと比較することなく、全く新たな気持ちで鑑賞したいなと思います。

頑張れ、007製作陣!!
007 ロシアより愛をこめて

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