うたノしおり第十回
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☆2026年6月6日
オープニングトーク
暑い一週間でした。
夏の暑さに負けない体づくりを、この夏の目標にしていきます。
今回の歌人?~稲川淳二さん
みなみさんは怪談ナイトのファン
稲川さんの怪談
スタジオからの電話インタビューでした。
(画像は、稲川さんの公式サイトより引用、画像クリックで稲川さんのサイトに飛べます。)
みなみさん「稲川さんが一日の始めに心掛けている行動はありますか?」
稲川さん「私ね必ずお参りはしますよ、ちゃんと。出会う人の健康や幸せを祈ってますから。毎朝、気持ちいいですよ、東京でも空などを見上げながらね。」
み「今年も、この季節がやって来ましたね。」
稲「ああ、結構ですねぇ(笑)」
み「ミステリーナイト2026」
稲「お陰様でね、色々やらせていただいて嬉しいですよ。」
み「今年は7月11日の宇都宮市を皮切りに、十一月の那覇までの五ヶ月間。
私も、去年一昨年と行かせていただきまして。」
稲「もう毎回顔を出して頂いて嬉しいですよ。」
稲「私の楽屋に顔を出してくれる中でね、みなみさん。あなた一番美人だから。」
み「あっはははははは」
稲「こんな美人さん来てくれて嬉しくてしょうがないですよ、私は。」
み「あの、、、真に受けてよろしいんでしょうか(笑)」
稲「私は嘘が付けないから怪談出来るんです、はい。」
み「(笑)うわぁ畏れ多い、ありがとうございますぅ。」
怪談ナイトの構成等
み「あの、怪談およそ90分、心霊写真解説30分の、タップリ二時間という事ですけれども」
稲「そうですね、はい。」
み「あの、初めて行った時から印象的だったのが、オープニングの登場と共に拍手と大歓声。」
稲「(笑)そうでしょう。もう北海道の皆さんはね、乗りが良くてパワーがあって。だからドンドンやる気になって来る。
やっぱり北海道の舞台というのはね、他よりパワーアップしていますね、私が。」
み「ああ~~、そうなんですね。」
稲「知らない人はね、ビックリして、これ本当に怪談??って言うんですよね。」
み「そうですよね。最初に行った時は最初から真っ暗で怖い雰囲気なのかなと思ていたんですが、ワ~~ッ、キャ~~!!みたいな大歓声で。」
稲「私のニックネームが座長って言うんですよね。淳二~待ってました~とか座長~~お帰り~とか言うでしょ。
私いつも始まりは、ただいま~から始まりますから。」
み「そうなんですよ。ありがとう~ただいま~って言って、稲川さんが凄く大きく手を振る姿が印象的なんですよ。」
稲「もう本当に皆さんのお顔が見えますよ。
あれが本当に生き甲斐でね。人の持つ力って凄いですね。
森林浴とか海水浴と同じく、まさに人間浴。皆さんの笑顔が力くれてるんですよ。」
み「人間浴って言葉、稲川さんならではの言葉ですね。」
稲川さん70代最後の怪談ナイトツアー
み「今年は70代最後という事ですけれども。どんなツアーにしたいと考えてらっしゃいますか?」
稲「今年はうううぅと寒い話があるんですよ、これが難しいんですよ、今やってはいるんですがね。
それと面白いのがね、アメリカの話で気になって調べた短いのが一つ。
それに付随して、ミステリアスでちょっと怖い又聞きの話があります。
そして最初の寒い話の前、一番最初に話すのが怪談らしい怪談で、怖いんですよ。」
み「うわ~~~」
稲「ですから今年は、怖い、寒い、ちょっとあったかい。そんなところかなぁと思います。」
み「うわ~~もう楽しみで仕方なくなってきました。」
稲「ありがとうございます!」
怪談収集と時代変化
み「稲川さんが気になったことを調べたり手紙を書いたりして集めたものが、稲川さんの怪談になっているんだなと感じますね。」
稲「今年は本当に頑張りました。
ニュースに流れたものを調べて、嘘があっちゃいけないんで、二年掛けて、(自腹調査費)7800円も掛けましたよ!、ねぇ。」
み「二年越しの、7800円の」
稲「7800円の(笑)高かったなぁ(笑)」
み「そうですよねぇ(笑)」
み「こうお話は一年では完成しないものも多いんですよね。」
稲「そうですね。そういうの多いですね。
例えば、聴いた話が30年前の話だったりするわけですよね。
そうすると雰囲気が違ってきたりするわけですよね。
今の時代、どんどん変わるじゃないですか。
今は当たり前だけど、以前ならスマホが無い時代だし、パソコンが無かった時代があるし、公衆電話があった時代があるでしょ。」
み「はい。」
稲「やっぱり状況が変わってきますもんね。」
み「はぁ~そうですよねぇ。そのスマホが無かった時代の心霊写真とかも時代によっては変わって来るんじゃないですかぁ?」
稲「そうですねぇ、去年本当に良い写真があってねぇ。みんな笑ってたけどあれ、本物ですからねぇ。」
み「そう、笑いながら怖いというのが」
稲「ですよねぇ。戦後間もない頃、ご家庭で皆さんが集まって一杯やってるときに撮った写真で。
みんな真面目な顔でねぇ男の人たちが居て、その下にその家の奥さんとお子さんとおばあちゃんが写ってる中に、ふんどしのおじいちゃんが写ってるという、あれは凄いでしょ、ちょっと透けててね。」
み「ああ、そうだそうだ。」
稲「当時カメラ持ってる人も少ないので、かなり貴重な写真ですよね。」
2026怪談ナイト北海道ツアー日程
み「是非皆さんにも来ていただきたいですけど、今年北海道は八月一日土曜、そして二日の日曜が札幌共済ホール。
八月三日月曜が帯広市民文化ホール。八月五日水曜が旭川市民文化会館です。」
稲「私昔ね、色んな所のおじいちゃんおばあちゃんとこにね、怪談話を集めに行きましたが、今ではもう自分がその歳になりましたので、来年からは稲川淳二ではく稲川淳爺で行こうと思います。(笑)」
み「それでは最後になりますが、ラジオをお聴きの皆さんにメッセージをお願いいたします」
稲「北海道の良い季節の良い時期に、楽しくて面白い時間を共有しましようね。会場でお待ちしております。」
み「稲川淳二さんでした。ありがとうございました。」
稲「ありがとうございました。」
一曲目
樋口舞 怪談爺ぃの唄
(稲川淳二さんのテーマ曲だそうです)
☆個人的な今日のまとめ
今回のうたノしおり。
歌の栞ですが、登場したのは歌人ではなく、話芸人さんでした。
こういう振り幅も良いものですね、聴いていて楽しかった。
またこういう軽い芸の話も、土曜日の朝にはしっくりきます。
ああ、本当に楽しかった。
最後の唄は、、、私、好きかも(≧◇≦)
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