うたノしおり第九回

< うたノしおり第八回より続く

明後日からはもう6月。
北海道も運動会シーズンです。

私の小学校では、花笠音頭、よさこいソーラン、その練習が盛んでした。
何年経っても、今でも、花笠音頭でもよさこいソーランでも体に沁みついていて踊れます。
それぐらい練習したものでした。

日本での活動15年目を迎えたパク・ジュニョンさん。
今回は、スタジオで、通常より長めの対談となっていました。
そしてBGMは、「チャラ」と「羽田発」
日高晤郎ショーを想起させる曲をあえて持ってきている嬉しさ。
パク・ジュニョンさん、チャラ

みなみさん「朝のルーティーンというのは、何かありますか?」
パクさん「伸びをして、ストレッチ。そして朝ご飯は食べなきゃいけないと育てられたんですが、最近は食べないようにしています。」

み「意識的にですか?」
パ「そうです。体重管理を考えて、その分、昼にしっかりと食べています。」

み「私以前に、日高晤郎ショーの中継などをやっていて、直接こうしてパク・ジュニョンさんにお会いするのは凄く久し振りなんです。」
パ「はい、その時はお世話になりました。」
み「その頃から、体形なども含めて、全然お変わりないなと思って。」

パ「(笑)はい、ありがとうございます。前に比べたら落ちにくくなってると感じますね。
なのでもっと動いたり、食事を気をつけたりしてますね。」

み「本当は何が食べたいなって?」
パ「もう15年経ってるんで、味噌汁と卵焼きが食べたいなって(笑)」
み「完全に日本食(笑)」
パ「これに納豆があれば完璧です(笑)」

み「そんなパクさんですが、デビュー15年という節目の年ということで、どうですか?振り返ってみて。
北海道での出会いも沢山あったと思うのですが。」
パ「はい、北海道には暖かい方が沢山いらっしゃって、母国のように感じたり、皆さんの事を家族のように感じられたりするとこが良いですよね。」
ただ北海道の景色が綺麗ですよ、ご飯が美味しいですよだけじゃなく、人の暖かさが大好きな街です。」

み「パクさんの人柄が温かいから、そういう人たちがどんどん集まるんだろうなと。
韓国の方たちって所作とかも素敵だなと思って。」

パ「え、なんか特徴あるんですか?」
み「だって私が今、身振り手振りしているのに、パクさんの姿勢が凄く良くて(笑)
そして今年の一月に韓国に遊びに行ったのですが、皆さんに親切にしてもらってチマチョゴリも着せていただいて。」

パ「寒い時期に、チマチョゴリ、寒く無かったですか?(笑)」
み「凄く寒くて(笑)四時間ぐらいレンタルで着る予定だったんですけど、寒すぎて20分で帰りました(笑)」
パ「ああ~~(笑)え?北海道に居るのに韓国、寒いですか?(笑)」

み「一日目は北海道の方が寒いな、余裕余裕って思ったんですけど、二日目、風が強くて。
風が吹くと、もう北海道民でも信じられないぐらい寒くて。」
パ「いや、大陸からの風は冷たいですよねぇ。」
み「でも、パクさんのような温かい方が多くて。」
パ「うふふふ」

み「先ほど打ち合わせで聞いたのが、塩パン食べました?って」
パ「塩パンとか、デザート系がけっこう流行ってますよね。」

み「帰ったりされますか?」
パ「この前、ファンツアーで韓国の済州島に行きました。帰省というより、僕も皆さんと一緒に観光しました(笑)」
み「あ、そっちになるんですね!(笑)」
パ「はい、凄く楽しかったです。」

パク・ジュニョンさんの羽田発

み「新曲、チャオガ愛しい人よについて、凄くインパクトのある楽曲ですよね。」
パ「そうですね、リズムがあって凄くノリノリの曲なんですけれども、詞の内容はちょっと切ない歌になってます。
チャオガというのは韓国の女性の名前で、大切な人が会えない所に行ってしまって、会いたい強い思いを歌った曲です。

カバー曲で、今回自分で訳詞させていただきました。
元々オリジナルのある曲なので、それを日本語にするのが難しかったです。
こういう新しい事にチャレンジさせて下さった皆さんに感謝です。」
パク・ジュニョン チャオガ

み「7月9日に、こおり健太さんとサマーフェスティバル開催という事で。
会場は、共済ホールです。

み「こおり健太さんとも、もう長いですよね。」
パ「そうですね。東京の方でこおりさん、お店やってるんで。」
み「はい、ずん太(創作酒場&カフェ ずん太)」
パ「あ、ご存知で。そこでこおりさんが直接料理を作って下さって。おつまみを。」
み「あ、そうなんですか、へぇぇぇぇ」

パ「はい、それを松原さんと一緒に」
み「え~松原健之さんと!」
パ「はい、みんな集まるんですよ、そこに。」
み「楽しそう♬懐かしい話から、最近どうなの?といった話をして、美味しいモノ食べて。」
パ「なかなかこおりさんは、料理やってるんで参加できず(笑)」

み「え、そんなにしっかりと作ってらっしゃる!そうですかぁ♬」
パ「はい~」

み「7月9日のサマーフェスティバル、どんな所が楽しみですか?」
パ「はい、まずこおりさんとの掛け合い、息ピッタリの空間を皆さんに感じていただきたい。
そして、このチャオガを皆さんに生で、ダンスも有るんですよ、このダンスもご覧いただきながらお届けしたいなと。

み「サビの部分?」
パ「もう全部、オープニングから」
み「え!オープニングから」
こおり健太 パクジュニョン サマーフェスティバル2026

パ「これからますます暑くなります。
皆様、どうぞお体気をつけてください、健康、大事ですよ。
それからパク・ジュニョン、15周年を迎えられました。
皆様のお陰です。
今後とも応援、よろしくお願いします。
それではパク・ジュニョンの一番頑張ってる最新曲です。
チャオガ愛しい人よ、聴いてください。」

み「今日のゲストはパク・ジュニョンさんでした。」
パ「ありがとうございました。」

パク・ジュニョン チャオガ
パク・ジュニョン チャオガ

今回のうたノしおり。
パク・ジュニョンさんのインタビューが大部分。
チャオガもかかったのはワンコーラスのみ。

ああ、こういう構成、聴きごたえ充分。
ブログを書いていて、楽しかったです。
うたノしおり 田村みなみさん

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