うたノしおり 第十七回
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☆2026年7月25日
オープニングトーク
「夏休み」という言葉を聞くと、なんだか自分まで夏休み気分になります。
夏休みと言えば昔、祖父母の家に行って、おいラジオ体操行くぞと足の裏をくすぐられて起こされた場面が浮かびます。
今思うと、そういう思い出があるって嬉しいです。
天国のおじいちゃん、ありがとう~~!
体調管理に。
交通安全に。
それぞれ気をつけて過ごしましょう。

今回の歌人~松原健之 (スタジオ対談)
「北海道、意外とジメジメしてる夏なんですね。
こうしてみなみちゃんとお話しできるなんて幸せです。」
松原さん談
そしてみなみさんの会話
「去年9月に20周年コンサートツアーが札幌でも行われております。
前半で、松原さんが生まれてから触れてきた歌の数々を歌い、前半が金沢望郷歌で締め。
後半も金沢望郷歌で始まって。
ファンとしてこの瞬間に立ち会えて、嬉しかったです。」
松原さん談
「いやこうして、みなみちゃんの番組に出させていただいて。
それこそ一番初めにお会いした頃は、日高晤郎さんの番組の電話受けスタッフで学生さんだったんですよね。
みなみさん談
「はい、大学生でした。」
松原さん談
「あの頃、僕が、雪とか歌ってるのを、みなみちゃんが袖とかで見てくれてね、応援してくれて。
ファンです、とか言ってくださってね。
それがもうこんな立派なアナウンサーとしてね、お話聞いて頂けるってね。
僕も、ああ、歌ってきて良かったなぁって。
よく二十年歌ってこれたなぁというのもね、ひとえにこうして業界の方の応援やファンの皆さん応援があってこそですね。
天国でもね、晤郎さんが、日高晤郎さんが生きていたら、どんなことを言って下さるかな、どんなアドバイス頂けるかなって、ステージに立った時に時々思うんです。
でも残念ながら天国にいらっしゃるんで、声は聴けないですけれど、想像して。
僕ら、みなみちゃんも、色んな事を教えてもらったと思うんですよ。
細かい事から、大きな大事な事まで。」
みなみさん談
「本当にお世話になりました。」
松原さん談
「本当のプロ意識とかね。
こうして今でも看板として、ごきげんようじってね、木村洋二さんとかが頑張ってらして、毎日歌謡曲が流れているSTVに出させていただいてね、僕も幸せです。」
みなみさん談
「これからもどうぞよろしくお願いします。」
松原さん談
「こちらこそよろしくお願い致します。」
みなみさん談
「さ、そんな松原健之さん。
20周年記念シングル第二弾が4月に発売されておりまして。
カップリングとして、突き抜けて。
こちらも新曲として発売されました。」
松原さん談
「そうです。
有る日、日本子守唄協会の理事長先生が、私にこう仰ったんです。
昔は詩人が歌詞を書いていた時代があったでしょ、って。
最近は作詞家の先生ばかりの詞になっているけど、これからは、また詩人に詞を書いてもらうのはどうかしらって。
そういうアドバイスを下さって。
それで詩人の先生にお願いしたら五偏ほど書いて下さって。
その内の詞の一つを、これは現代の社会の人に届けるべき大事な言葉じゃないかなという事になりました。」
みなみさん談
「大事な言葉が沢山散りばめられていて、よし、今日もがんばるぞって気持ちになる歌ですよね。」
松原さん談
今回の曲① Tsukinukete
松原健之 Tsukinukete

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