うたノしおり 第二十二回
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☆2026年8月29日
オープニングトーク
石狩市役所の目の前の広場で、石狩祭りの司会を担当してきました。
二日間で四十を超える団体が参加。
私は学生時代のご縁で、初回から司会をさせていただき、今年で五回目です。
この祭りを通して、大人たちが、その地域や子供達のために懸命に準備している姿。
自分はこういう人の暖かさやつながりを、これからも大事にしていこうと、そう感じたお祭りでした。

今週の歌人~杜このみさん (スタジオ対談)
「ラジオスターを探せ」でのご縁
みなみさん「おはようございます!」
杜このみさん「おはようございます、よろしくお願いします。めちゃくちゃご無沙汰です~」
み「いや、ご無沙汰しております~」
杜「お会いできるのを楽しみにしておりました~」
み「いや、私の方こそ。それこそ、2012年」
杜「はい」
み「杜このみさんがデビューをする前の、STVラジオの企画の、ラジオスターを探せで、杜このみさんは最終オーディションでグランプリを獲得」※STVラジオ開局50周年記念企画
杜「懐かしい~~」
み「それから、杜このみ”ふわり”うたの旅を」
杜「はぁい」
み「それから2021年まで、ずっと担当をしてらっしゃいまして」
杜「ねぇ、本当に有難いですね。
そのご縁で、こうして月日が経ってもSTVさんに来られているというのが、感慨深いというか。
そしてまたご一緒させていただいているのが、なんだか不思議ですよね。」
み「そうなんです。そして私も、この2012年のラジオスターを探せを受けていまして。」
杜「ねぇ~もうその時からのご縁です。」
み「そうなんですよ。それで、私の前に、順番でこのみさんが歌ってらして。」
杜「そう順番で、凄い緊張感だったんですよね!」
み「それで、私の隣に座ってらっしゃって。私の姉も、このみなんですよ。」
杜「へぇ~~~~~」
み「それで、あの、私の姉と同じ名前ですって」
杜「あ、私その記憶が全然無いですね、緊張してて(笑)」
み「それで気軽に話しかけて、そのあとこのみさんの出番になって歌われて、めちゃくちゃ上手くて」
杜「いやいやいや、とんでもないです。」
み「うわ、なんか私、凄い人に気軽に話しかけちゃってっていう」
日髙晤郎さんとの出会い
杜「落ちるし、記念に歌っとこうかなみたいな感じで居たら、ここでよく歌えたねみたいな感じになって、結果的に合格を頂いたんですけど、あの時のホールの緊張感は今でも覚えてますねぇ。」
み「あのホールの目の前の椅子に、番組ディレクターとか大人たちがいっぱい座ってて」
杜「ねぇ。ヤバいとこ来ちゃったなって思いがあって。
で、そこでこう、グランプリになった時に、じゃあこれから、日高晤郎さんとこにご挨拶に連れて行くからって言われて」
み「はい(笑)」
杜「で、晤郎さんってどういう方なんだろう??って。
で、お会いさせていただくって決まったんですけれど、周りの緊張感が凄すぎて、この子大丈夫かな?って(笑)
その頃、晤郎さんの事、分かって無くて。大丈夫かなって空気感流れたんですけど。
優しい方で、凄く。
そこからもう温かく支えて下さって。
演歌界に入る事になりましたって報告に行った時も、なんかもう凄く、頑張ってねぇ~って言って下さったその温かさも、今でも覚えてますねぇ。
今も、見守ってくれているなぁっていう瞬間もけっこう有って。」
み「はい」
杜「ほんとに感謝しながら頑張ってます!」
相撲好きなお子さんの事
み「高安関とご結婚をされまして、今、お二人のお母さんでいらっしゃって。」
杜「ああ、もうそうなんですよ。
気付いたら二児の母になっておりましたけれども。
息子も、やっぱりね、体が大きくて。」
み「あ、そうですか!」
杜「パパに似てお相撲大好きなんですよ。」
み「へぇ~~♪」
杜「で、今、四歳になったばかりなんですけど」
み「はい」
杜「もう十両以上のお相撲さんの名前が完璧に言えて」
み「凄い!」
杜「凄いですよねぇ!」
み「推しの力士は、やっぱりパパですか?」
杜「パパも一番好きなんですけど、、、大の里関、横綱大の里関も好きですし」
み「はい」
杜「あと豊昇龍関にも凄く可愛がってもらっていて」
み「へぇ~」
杜「お相撲をしてもらったりとか。相撲を取ってもらって、横綱と、あなたお相撲取ってもらうなんて、三歳になってすぐあたりに。けっこう力、強かったんですけど。」
み「お父さんもお母さんも歌を歌ってらっしゃったりしててと、お子さん達はそういう仕事をどういうふうに?」
杜「お仕事、働くというのはお相撲をすることなんだっていう感覚があったらしくて」
み「はい」
杜「ママも、お相撲やってるんでしょ?って言われて」
み「はぁ~~~仕事イコールって」
娘さんの推しについて
杜「そう。ママは、お仕事はお相撲じゃなくて、お歌っていって、またちょっと違うんだよ~って言って。
もう最初の頃は、そうやって説明しないとチンプンカンプンだったんですけど、今は、演歌が凄くカッコいいって言ってくれてて、特に娘が、イケメン演歌歌手にハマってて」
み「おおお~~~」
杜「今、絶賛、新浜レオンさんの大ファンで」
み「あはははは、カワイイ~~」
杜「で、ずっと、推しはレオン君だったんですけど。
最近はちょっと順位変わっちゃいまして、レオン君、二位で」
み「二位、はぁ、ウソォ」
杜「もっとカッコいい人見つけた~って言って」
み「誰だろう?」
杜「細川たかしさんってね」
み「細川さん!(笑)」
杜「や、ヤバいなって。このままじゃヤバいな、教育し直さなきゃいけないなって思ったんですけど(笑)」
み「あははは」
杜「そんな感じで、細川さんは本当にかっこいいし、お歌も上手だし、ヘアスタイルも良いと思うって。」
み「おお~凄い」
杜「スッキリしてるって(笑)まぁレオン君はスッキリはしてないかな~って言ってて」
み「(笑)」
杜「ま、細川師匠はスッキリはしてるね~って。まぁ独特な見方をしてるんです。」
み「あ、でも、ちゃんとお二人はDNAが」
杜「あはははは、面白いな、と思いますねぇ。」
み「面白いですねぇ、なんかそういう家族の会話が微笑ましいです。」
杜「賑やかですよ、めっちゃ賑やかに過ごしております。」
み「楽しみですね、これからの成長も」
杜「はい」
新曲 告白について
み「新曲がまた凄く素敵な新曲で、告白。」
杜「告白、はい。
今回ですね、演歌歌手生活が丸13年を迎えまして、14年目に入ったんですけど。
初めてコブシを使わない、歌謡曲に初挑戦させていただきまして。
大人のラブソングとなっております。
本当に主人公の一途な思いが、こう、キュンと胸に伝わってくるような可愛らしいラブソングに仕上がっております。」
み「あなたが好きです、好きですあなたがっていう、この繰り返しが、ここでグッときますよね」
杜「切なさを感じるぐらい、主人公の思いが、こう、真っ直ぐなので、シンプルな気持ちなんですけど、なかなか好きですって言葉は言いたくても言えない、こう相手に自分の気持ちを伝えようとする主人公が切なくて可愛らしい作品かなと思います。」
み「でもこれはまだ、言えてないんですよね?」
杜「そうなんですよ。だから続きがメチャクチャ気になるんですよね。」
み「分かります。ここまで気持ちがあるのに言えないんだ~なんかガンバレって気持ちにもなりますし」
杜「応援したくなります」
み「この歌のテンポ自体も、凄くゆっくりじゃないですか」
杜「意外と歌えそうで、歌う時には苦労する一曲ではあるかもしれないですね。」
み「はぁ~、是非このストレートな告白、続きも色々と想像しながら」
杜「はい、色んな思いで皆さん聞いて頂ければと思います。」
み「さあ、最後になりますが、地元北海道でラジオをお聴きの皆さんにメッセージ、そして曲紹介をよろしくお願いします。」
杜「はい。これから15周年に向けて、札幌でも早く大きなコンサートが開催出来るように一所懸命に頑張りますので、引き続き熱く応援して頂けたら幸いです。
それでは告白、杜このみの新曲を聴いてくださぁい。」
み「杜このみさんでしたぁ。」
杜「また是非、呼んで下さい。」
今回の曲①
杜このみ 告白

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