牧やすまささん版:日高晤郎ショーフォーエバーpart31
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☆牧やすまささんの、情熱図鑑
牧「あ、ちょっと、もう一つ、もう一つ」
近「はい、はい(笑)」
牧「NHLでは、どなたのファンですか?現在じゃなくても良いですよ。」
※NHLは、アイスホッケーの世界最高峰のリーグ
近「昔ややっぱり、ブレって言う」
牧「ああ、ブレ」
近「小柄の」
牧「ええ、ええ」
近「選手が居たんですけども大好きでしたね。」
牧「私、グレスキー」
近「あ、スーパースターですね!」
牧「二人だけの」
(スタジオ爆笑)
牧「世界になってしまいました。
あのね、アイスホッケーと言うのは今、釧路がね、残念なことになんですけど。」
あの、NHLに行きますとね、スケートスピード50kmですから、あのリンク。
で、シュートスピードが160kmです。
あの固いですねパックがですね、160km。」
近「そうですねぇ」
牧「男のスポーツですよね。」
近「そうですねぇ」
牧「試合しましょう!」
近「はい(笑)」
牧「私は、監督。」
(スタジオ笑)
近「あはははは」
牧「ふふふふ、(近澤さんは)選手、、、コーチ!」
牧「さて。
トレーナー、スポーツトレーナーになりましたよ。」
近「はい」
牧「これから、お父様の仕事をお手伝いと申しましょうか」
近「はい」
牧「継ぐことになる。この辺はどういう経緯ですか?」
近「あの~、たまたま私が入った会社と言うのが、新規事業部でトレーナーの部署が出来まして」
牧「ええ」
近「その時に、四人しか居なかったんですね。」
牧「はぁ、はあはあ」
近「それであの~、そこからテーピングだとか、ジャージだとかそういった物を全部売る仕事から、現場で選手たちにテーピングしたりだとか」
牧「ああ~はいはいはい」
近「そういった事の勉強まで全て自分たちでやらなきゃいけないという状況だったんで」
牧「はい」
近「それであの~まぁ6年が経って、まぁ、家内と結婚しまして、同じ苫小牧出身だったものですから。
向こうで暮らしながら一年ぐらいが経った時にふと、あの、仕事終わって自宅に帰る途中夕陽を見ながら、もうそろそろ帰る時期かなと思って、苫小牧に帰ろうと思ったんですけれども」
牧「はい」
近「父が新規事業部で私がずっとやってた関係で、ふと父が一人で、私を大学まで卒業させてくれたって事でやっぱりあの、え~、一人でやってる赤帽かもしれないんですけれども、長男として、跡を継ぐのも長男としての責任かなと思いまして」
牧「うん」
近「それで決断したってのもありますね。」
牧「ロマンチストでいらっしゃいますね」
近「いえいえいえ」
牧「なんか夕陽でっていう、苫小牧って」
近「はい」
牧「吉田拓郎、落陽、みたいな」
近「(笑)」
牧「お手伝い始めます。」
近「はい」
牧「いつ頃からご自身が中心となって会社をおやりになって?」
近「あの、本当は父に、法人なりをさせて、初代の社長をやってほしかったんですけど」
牧「はいはい」
近「あの~、癌の方が出て。」
牧「あらら、はい」
近「それであの~、仕事を一緒にすることが出来なくなったもんですから。」
牧「うん」
近「結局見つかって一年で、ちょっと他界しまして。」
牧「はぁ~、、、」
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