牧やすまささん版:日高晤郎ショーフォーエバーpart33
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☆牧やすまささんの、情熱図鑑
牧「あの、海外でも、事業を行ているという事なんですね。」
近「はい」
牧「これは。海外に出ていく切っ掛けというのは、どういう事だったんでしょうか?」
近「はい。ちょうど五年前ですけれども」
牧「はい」
近「faxが一枚流れて来まして」
牧「はい」
近「それがアセアン研究会って言う、あの、アセアンを研究しながらあの、リサイクル事業を進めて行きましょうという勉強会だったんですけれども。」
牧「ええ、ええ」
近「そこに入会しまして、え~、、、、、勉強会に何度か参加をして」
牧「はい」
近「え~そこで、現地を視察しましょうっていうツアーがあって」
牧「はい」
近「それで行ったのが、たまたまカンボジアだったんですね。」
牧「あ!そこから。
一番最初に伺った、土地を買わないか、と言うとこにつながって行くわけですね。」
近「はい、そうです。」
牧「はぁ~。どういうふうにつながって行ったんですか?」
近「あの~」
牧「土地を買わないわ~までなんですけど、まずは。」
近「はい」
牧「ゴミ、リサイクル、そんな話も出てましたよね。」
近「はい」
牧「どういうふうな?」
近「一番最初は、ちょっと先程もあれだったんですけれども。
苫小牧市内で、あの、ウチの方で引っ越しをやっていたんですね、ずっと父の代から。」
牧「はい」
近「で、その時から引っ越しの時には必ずその、捨てられる物と言うのが有って」
牧「うん、うん」
近「使わなくなった食器ですとか、衣類ですとか、特に多いのが家具類ですね。」
牧「はい」
近「は、もうほとんど、もう本当に要らないから捨ててくれ、まだすごく綺麗な物であったり、あの、婚礼箪笥であったりとか、あの高価な物がどんどん潰されて行ってるっていうのがあって」
牧「はい、はい」
近「それを何とかしたいなと、ずっと思ってたんですけれども」
牧「はい」
近「あの、日本にはもう市場が無かったんですね」
牧「はい」
近「それで置いておいても結局、倉庫に残っていくだけになっちゃうんで」
牧「はい、はい」
近「そこに、パッ、、、、うう~ん、なんて言うんですかね、ダイレクトメールが来て、faxが来て。」
牧「はい、はい」
近「引っ越し業の方、片付け業の方、ま、そう言った方たちに対して、東南アジアにそういった物を送りましょう、それをビジネスにしましょうという案内があって」
牧「う~ん」
近「それをあの~勉強会、研究会ってところに参加させてもらって、それで何度かセミナーを受けて」
牧「うん」
近「え~皆でカンボジアに行きましょうという事で」
牧「はい」
近「あの~行ったって言うのが現状ですね。」
牧「なるほどね。」
牧「そして~、事業をカンボジアでお始めになって。」
近「はい」
牧「そしてまたもう一度言いますけれども、さっきの最初の話の、土地を買わないかと誘われました。」
近「はい」
牧「誘われてからの、このカシューナッツまでのお話を、ちょっと聞かせて下さいますか?」

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