晤郎ショー:東日本大震災報道から15年
☆あの日の、CM一切無しの9時間生放送
昨日で、あの東日本大震災発生から15年になりました。
その日は金曜日。
あの惨状をテレビ報道や、普及し始めたスマートフォンの画像で、多くの国民の気持ちが悲しみや不安で包まれたあの日。
その翌日が土曜日。
まるで何かの映画でも見ているかのような現実に気持ちが付いて行かず、塞ぎこんだまま救いを求めるように点けたラジオ。
こんな異常状態で、果たして日高晤郎ショーは行われるのだろうか?
晤郎さんの声が聴きたい。
こんな風に、あんな状態の中、日高晤郎さんに救いを求めた方も多かったのではないでしょうか。
そして土曜八時。
震災関連の特別報道が続く中、STVラジオから静かに流れ始めた晤郎さんの声。
思い出します、今でも鮮明に。
CM一切なしの、9時間の生放送。
有事の際の、日高晤郎さんの凄味と視座。
あれから今日で15年です。
☆固定ページ修正終了
パソコンの場合
今年に入って消えていた当サイトの固定ページメニュー。
パソコンの場合、表紙の上部の「日高晤郎ショー」にカーソル(⇑)を持って行くと、写真の様な一覧が出てきます。
そこにある「コントロールタワー」をクリックすると、こうなります。
こうして出てくる「ターミナル日高晤郎ショー東日本大震災報道」をクリックすると
こういう一覧が出てきます。
例えばここの、8時台をクリックしますと。
こういうふうに出てきますので、気になる項目をクリックして頂ければ、そこの記事まで飛べます。
スマートフォンの場合
スマートフォンの場合は、まず表紙の上部の赤で囲んだハンバーガーボタン(三)をクリックします。
そうしますと、記事の分類が出てきます。
そこの、「日高晤郎ショー」(赤で囲った部分)の向かって右端のレ点をクリックします。
そうして表示されるのが、「コントロールタワー」(赤で囲った部分)。
そこの向かって右端のレ点をクリックします。
そうしましたら、「各ターミナルへの搭乗口はこちらです」まで進みまして。
画像の、太平洋の日の出、または「日高晤郎ショー東日本大震災報道」をクリックしますと、、、。
このように、日高晤郎ショー東日本大震災報道の各時間帯メニューが表示されますので、お読みになりたい時間帯をクリックしてください。
そうしますと、以下の様なスマーフォン用の時間別一覧が表示されますので、こちらも、気になる時間帯をクリックしてください。
☆最後に
2011年3月12日土曜日。
日高晤郎さんが、CM一切なしで、ほとんど笑いに行かずに、私達に「正しい情報収集と分析の大切さ」を伝えて下すったこの9時間です。
無力な私にできる事は、この9時間をなるべく正確に文字に遺すという作業しか思いつきませんでした。
なるべく放送に忠実に書き起こしを心掛けました。
漢字の誤変換はもしかしたらまだどこかにあるかもしれませんが、お気づきの場合はメッセージなどでお教えくだされば幸いです。
但し。
文章自体は、放送を(耳で聞いた音)忠実に再現したつもりですので、妙な発音や文章があったとしても、それは極限状態に置かれた放送者側の緊張と疲労でありますし、またお話をされる側の極限状態故ですので、そこも胸に留め置いて読んで下されば嬉しいです。
あの日から15年。
私は今日一日、この日の音源を聴きながら静かに過ごすことにします。
