晤郎さんの絵の修復をしてみました

中国料理布袋本店。
昨年までの旧本店に飾ってあった日高晤郎さんの色紙絵ですが、先日新装開店した本店には飾って無かったと思います。
もしかすると、私が見かけてないだけできちんと今でも飾ってあるのかもしれませんが。

あの緋牡丹博徒での名場面。
藤純子 菅原文太
あの色紙絵は、もっとゆっくり間近で見たかったです。

その色紙絵の写真は昨年撮影してきておりましたので、昨日ふと思いつき、パソコンで修正をかけてみる事にしました。
中国料理 布袋に飾られた日高晤郎さんのサイン色紙絵

それがこちら。
筆跡をなるべく忠実に再現しました。
いかがでしょう。
パソコン音痴の私でも、汚れや額面のガラスの反射光などを取り除いて、なんとかここまでやれました。

ただ、写真では額の縁に一文字隠されていましたので、そこは敢えて一文字不足のまま作りました。
また、二文字だけ、敢えて誤字にしておきました。
そうでもしないと、あまりに本物と見分けがつかないほどの出来栄えだからです。
修復~日髙晤郎さんの色紙絵

それにしてもパソコンの進化は凄いですね。
しっかり自分を持っていないと、パソコンに脳を支配されそうです。

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