晤郎さんファン列伝②泰浩さん
☆ラジオだけを聴き続けたファンです
私がこのblogを始めなかったら、泰浩さんとの出会いもありませんでした。
泰浩さんは、札幌市東区在住。
私のblogの問い合わせへ、ご意見をくださったんです。
そして、例の件で会うことに。
ご挨拶の後、いろいろお話してて、泰浩さんはこう仰ったんです。
「積極的な和彦さんと違って私は、ラジオだけを聴き続けたファンなんです。」と。
だから、ディナーショーも語りの会もホール公開の現場も晤郎さんとの旅も全く知らないんです、と。
嬉しかった。
私もどちらかというと、ラジオだけの時代が長いファンです。
積極的?とんでもない。
ラジオからの「私には残された時間が無い」という晤郎さんのメッセージをキャッチしただけ。
行かざるを得なかったんです、メッセージをキャッチしたファンとして。
そう話すと泰浩さん、こう仰った。
「あ、あの時期の晤郎さんのあの言葉ですよね。」と的確な返答。
話しが噛み合うって、こう言うこと。
嬉しかった。
☆聴き巧者
間違ってはならない事がある。
幾つもある。
そのうちの一つがファンの優劣。
ディナーショーに行ってないからと言って、ファンとして何も劣るわけではない。
スタジオ通い未経験も。
ホール公開参加せずも。
語りの会に行かなかったことも。
その他イベントに足を運ばなかったとしても。
何も劣らないのだ。
日高晤郎さんファンの基本は、ラジオの向こう側でどれくらい大切に「ウィークエンドバラエティ日高晤郎ショー」を聴き続け、それを毎日の生活にささやかでも良いから、活かし続けたかだと思う。
そしてどれくらい、今も日高晤郎さんが好きかの一点だと思う。
泰浩さんがどういう想いで、ラジオからの日高晤郎ショーを長年聴き続けてこられたか。
お話をしていて、痛いほどに伝わってきた。
話していて、思い出のポイントが時々ピタリと合うのだ。
こういう時はもう、晤郎さんファン同士の醍醐味だ。
感性の一致。
そうかそうですか、そこをそういう風に聴いてらっしゃいましたか。私も同じだったんですよ。
こんな感じで大盛り上がりでした。
間違いなく、泰浩さんは聴き巧者。
こういう深いファンもまだまだ各地にいらっしゃるんだろうな等と思いながら、実に充実した邂逅でありました。
☆日高晤郎ショー 東日本大震災報道の再開について
泰浩さんから頂いたデータの文字化は、まだ8時台が終わったばかり。
そろそろまた、やり始めましょうか。
本当なら、週に二回ほど震災報道書いて、それ以外の5回は違う分野の記事書けばいいんでしょうけど、、、。
震災報道、のめりこんじゃうんですよね。
その理由は、その放送に込められた日高晤郎さんの「祈り」にどうしても触れてしまうから。
ここで話題変えたら、この日の晤郎さんに申し訳が立たないとか思ったりして。
よし、私が元気なうちに、少しでも多く書き進めますね。
そのうち急に、ギアを切り替えます。
そう決めました。

