うたノしおり第十一回
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☆2026年6月13日
オープニングトーク
6月8日、誕生日を迎えました。
私の担当している色んな番組に、沢山のお祝いメッセージを頂きました。
ありがとうございました。
今回の歌人~中村唯人さん
去年6月4日デビュー。
今年の3月に、高校を卒業したばかり。
スタジオでの対談インタビューでした。
みなみさん「ご卒業おめでとうございました。」
中村唯人さん「ありがとうございます、ギリギリ卒業できました。危なかったです。(笑)」
み「両立も大変だったんですよね。」
中「大変な時もあったんですけど、皆さんの応援のお陰で卒業できました。」
み「去年お会いした時と変わらず、キラキラの癒し系ですね。」
中「絶対俺、キラキラ癒し系だと思ってないんですけど、本当ですか(笑)
いや、いつか変わんなきゃいけないんですけどね。」
み「いやいや、いいです、良い所はそのまま残していきましょう。」
み「どうですか、高校卒業して、過ごし方とか変わったんじゃないですか?」
中「今の方が、高校生活と両立している時より、寝る時間が少ないと思います。」
み「なんか高校では代表をやっていましたよね。」
中「生徒会長ですね。」
み「卒業式とか、何かやったんですか?」
中「やりました、答辞。
仕事で忙しくて練習が出来ずにいきなり本番で、校長先生と同時に登壇してしまって、そのまま押し切りました。」
み「それで、中村さんと私、田村みなみには共通点がありまして、それは誕生日が同じ6月8日生まれ(拍手)」
中「これ、凄いよ」
み「お互い先週、誕生日を迎えまして。おめでとうございま~す!」
中「おめでとうございます!」
み「嬉しいです、こうして1年後に会えると。」
中「いえいえ、こちらこそです、ありがとうございます。」
み「4月に新曲、青春みれん、発売おめでとうございます。」
デビューの時にはブレザーで、ザ・高校生の姿でしたが。」
中「今回はスーツで。」
み「締まりましたか、気分は。」
中「あんまり、、、(笑)」
み「高校時代の話も色々しましたが、青春みれん、まさに等身大でピッタリな曲だなと感じましたけれども」
中「まぁ、初めて本気で惚れた人ってね、歌詞に書いてますけど。
生まれて19年でそんな居るのかって疑問が皆さんおありかなって思うんですけれども(笑)」
み「はい、はい」
中「初めて本気で惚れた人って、いつですか?」
み「初めて本気で惚れた人!!!???」
中「そう。」
み「ね。深くはちょっと話せませんけども、、、あはははは」
中「あ~そっかそっか」
み「そんな隠す程の事が無いのがまた悲しいんですけれども(笑)」
み「大先輩の歌手の方々もそうですけれども、中村さんがこういう若い時の唄を、50、60になった時にどういうふうに歌っていくのかと想像していまして。」
中「そうですね、自分でもどのように変わって行くのか、楽しみにしているところはあります。」

一曲目
中村唯人 青春みれん
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