千年の懸想文
☆『よこはま・たそがれ』から55年 五木ひろしアニバーサリーコンサートの取材会より
昨日4月30日。
大坂にて『よこはま・たそがれ』から55年 五木ひろしアニバーサリーコンサートの取材会が行われたというニュースを目にしました。
その取材会では、次の事が語られたようです。
昨年七月、デビュー60周年記念五木ひろし特別公演中に、慢性閉塞(へいそく)性肺疾患、及び気管支炎と診断され緊急入院された五木ひろしさんでした。
< 五木ひろしさん緊急検査入院
あの緊急入院時に、多くの仲間に支えてもらった事への感謝。
その時に、真っ先に連絡を入れてくれたのが、吉幾三さんだった事。
入院中に愛犬のトイプードルのムームーが身代わりとなるように亡くなってしまった事。
奥様が献身的に支えて、奥様に命を救ってもらったも同然だった事。
五木ひろしは大阪に育ててもらったも同然(デビューの切っ掛けになった全日本歌謡選手権が、大阪のテレビ番組だった)なので、原点が大阪、何としても恩返しがしたい事。
お孫さんが生まれ、そのお孫さんに自身の歌を届けるためにも、あと5年10年は元気に歌い続けたいという目標が出来た事。
順調に快復され、現在は、全国コンサートツアーの真っ最中。
公演では、五木さんご自身が作曲した新曲「千年の懸想文」などが披露されています。
公演予定を見てみましたが、まだ北海道での予定は決まっていないみたいですね。
さてその新曲「千年の懸想文」ですが、レコーディングは通常の三曲分のエネルギーを消費したという話でした。
懸想文、これは恋文の事ですね、読みは「けそうぶみ」
想いを懸けた文。
五木さんが懸けた千年先まで届けという想い。
素敵な新曲ですね。
百年でも千年でも
あなたの名前を呼びます
身体朽ちてしまえども
それは心の懸想文
千年の懸想文は先月八日にリリースされております。
