日高晤郎ショー公開放送in大空町~9
☆メッセージ頂きました!
「いつも読ませていただいてます」と、夕張市のUさんからメッセージを頂きました。
「公開放送の文字起こし、大変だと思います。ありがとうございます。」
いえいえ、もうこちらこそ。
ただご心配なく。
こうして晤郎さんの放送の様子を聴きながらの文字起こし。
まるで晤郎さんがそこにいらっしゃるようで、まったく苦にはならないんですよ。
逆に、いまこうして何かを教えていただいてるようで。
自分のため、にもなっております。
どうかご安心ください。
メッセージ、ありがとうございました。
励みになります。
さて。
放送はいよいよ9時台に突入します。
私の東京行きが来週なので、近いうち中断しますが、行けるとこまで行きましょう。
では、始めます。
☆公開放送8時台最後のトーク
由仁町から、マツウラサトミさんが来てくださいまして。
「お会いするのは、明日への贈り物以来ですね。20年ぶりに見る晤郎さんの姿、主人と感動したあのオープニング。最高の歌人達の歌声、心地よい司会。あの日ほど、しあわせな日ありませんでした。
今日は、晤郎さんとゲストのお三方の掛け合いも、そして歌も。明日への贈り物とはまた違う雰囲気に包まれて楽しみにしています。最後の一音まで聞き逃さないよう、会場の皆さんと一体になって楽しみますね。」
はい、ありがとうございます。
それと。
言葉も、最後の一滴まで聴き取っていただいて。
で。
バカな事言います、芸人ですからね。
あの~バカなことの中に、入っているエネルギーみたいなものを感じていただければ。
バカを汗かいてやります。
これが大事なことだと思うんですね。
バカをバカにしてやったらダメだと思うんですね。
遊ぶんなら思いっきり汗をかいて、首から下に。
この歌人達もそうです。
後程、菊地まどか。
この~歌声聞いてごらんなさい。ほんとにスカ~っと良い気持になります。
で、また、こおり健太の歌を聴いてごらんなさい。
あ、人間って哀しいんだな。でも、哀しいけど捨てたもんじゃないなってのが、こおり健太の歌の中に有る。
それが私、好きなんです。
だから、たぶんお互いにお互いの歌好きだろ、菊地まどかの。
(はい ※菊地まどかさん)
(はい ※こおり健太さん)※妙な「間」に、会場と二人の歌人、爆笑
まぁ俺の質問の形が悪かったわな、今のはな、健太に訊いたの。
(はい、とても、、、好きです)
ん、そうでもなさそうです。
(会場爆笑)
どうしてお前は自分のことしか考えないの?
(いえいえいえいえ、もうスカーンとリハーサルの時から響き渡る歌声聞かせていただきました)
どうもすみませんでした(会場笑い)
CMへ
☆大空町9時台
※時報
人間、60を超えると色んな部品の傷みが分かってくるでしょ。
で、私が絶対に部品を傷めてはいけない主要なもの、全て傷めてはいけないんだけれども、主要なものはキチッとケアしてやらなければいけない。
それは何かって言ったら、元気を内側で言ってるだけではなくって、この声に乗せて発信する以上、声はくたびれちゃいけない。
で、ボイストレーニングを受ける。
声楽家のNatsukiさんという現役の歌手でもいらっしゃる。
10年教わっていて、いつも「声は遠くへ届けなさい。自分だけでなくて、一番後ろにもしお客様がいらっしゃったら、それが50m、100m向こうへでも届けるように、歌はそちらに届けなさい。前の方には充分届くけど一番後ろに届かないと意味が無いんだ。」
この人の歌は、まさにそれです。
リハーサルの時に聴いていても、それが惚れ惚れします。
ああ届くなぁと思います。(イントロ入る)
やはり浪曲で鍛えた声が、そして、まぁこう肉体的なことを言うと味気ないけれども、腹から出るという音色がトンと響いてこの調子に乗って、皆様お手拍子ご一緒にと後ろの後ろにまで届きます。菊地まどか出番です、浪花女のげんき節。
※歌終了
んまどかっ!!(会場拍手)
(ありがとうございました)
さあ、今朝の第一声だった、どうでした?
ちょっと張り切り過ぎた?(わ~~~!!!)
めっちゃ張り切ってたね!
で、怪しげな老人は徘徊するしね(会場笑い)
ねぇ、色々歌いにくかったと思うけれども。
それとこの歌は、最初から手拍子すると途中からやりにくくなるね。
だから、皆さんの間違いじゃないですよ。
あの、徘徊した老人に気を取られて、ああ間違った(会場笑い)
私もそう思ったんです。ご安心ください、そういう歌なんです。
この歌声を今日はたっぷりお届けしますから。
菊地まどか!
(どうぞよろしくお願いします、ありがとうございました)
(会場拍手)
いいもんです。
今度は泣き節に酔っていただきます。
泣き節って言うやりようがあって、私は実は23でデビューした時にも、泣きの、泣きの音って色々ありましてね、歌で。
だからムード歌謡だと、ちょっとこう声をひっくり返すような泣きってあるんですよ。
知りすぎたのね、なんて歌は
「しり~すぎ~たのねぇ」
これが普通。
泣きを入れたら
「しり~すぎ~たのねぇ、、、」
ちょっと泣くんですね、語尾をね。
彼は。
本当に企まずしてそれができる。
おそらく自分の人生の中の優しさとか、厳しさとか、そして泣き、の人生を子供を通してたくさん見てきたというのもあると思います。(イントロ入る)
彼が歌一つで生きていくならば、私は是非その背中を押したい。
微力だけれども、小さな力だけれども、彼が歌い続けるなら押し続けたい。
こおり健太
女の紅
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