2016年の、日高晤郎ショーGWホール公開
☆前回から10年後、今から10年前。アシスタント不在に。
2016年。
今から10年前のゴールデンウィークの日高晤郎ショーホール公開。
平成28年5月7日でした。
この時にはもう、日高晤郎ショーからアシスタントが不在になっており、晤郎さんの負担が大きくなっていきました。
時代が変なふうに変わり、パワハラだのなんだのと、実は特定の政治勢力が日本の社会のシステムを巧妙に壊し始めて、その流れで晤郎ショーも変質せざるを得なかったのでしょう。
私、変な事を言っていますでしょうか?
若い頃に、上の横暴な指示に耐えて年齢を重ねてきた世代が、気付くと歳を重ねてふと下の世代に気を遣い、言葉や行動に細心の注意を払う様な風潮に変わって行った時代の始まりです。
公共放送から、日本語の妙な平仮名表記が目立ち始めた頃でもありました。
ゲストが入るまでは、晤郎さん一人での仕切り。
これが正しい風景だとは、私には思えませんでした。
晤郎さんが、ではありません。
晤郎ショーの首を真綿で締め付けていくような社会の風潮が、です。
晤郎さん一人での仕切りは、その象徴に思えてなりませんでした。
こういうストレスが無かったなら、晤郎さんは今でも、などと思ってしまう私です。
☆ゆるキャラ受難
前にも書きましたが、あの写真はこの時のホール公開だったようです。
< ほろみん
ゆるキャラがお嫌いな日高晤郎さんの前に、3年前に誕生したばかりの幌加内町のイメージキャラクター、ほろみんが出現。
案の定。
受難(≧◇≦)
☆ゲストは、岩本公水さん、こおり健太さん、西村由紀恵さん。
アシスタントが不在な分、晤郎さんを良く理解している岩本公水さんと、こおり健太さんがゲストで脇を固め。
ピアニストの西村由紀恵さんが、さらに華を添えて下さった回でした。
日高晤郎ショーの歴史の終盤における、象徴的なホール公開だった事を、今、思い出しています。
わずか10年前のゴールデンウィークの事。
わずか10年前です。
☆特製・日高晤郎さんnanacoカード
そしてこのホール公開では、特製・日高晤郎さんnanacoカードの宣伝と、注文受付もやっていました。
私は当時存命だった北見のセブンイレブンオーナーのTさんにお願いし、予約させていただきました。
そうそう。
このホール公開時にTさんのご厚意で、声を掛けていただいて。
その時予約して、後日頂いた日高晤郎さんnanacoカード。
スタジオでサインも頂いて、ハードケースに入れて、10年経った今でも現役で使い続けています。

