2005年の、日高晤郎ショーGWホール公開
☆アシスタントは早川舞子さん
2005年。
平成17年のウィークエンドバラエティー日高晤郎ショーゴールデンウィークホール公開は、5月7日でした。
この時のアシスタントは、いつも明るく元気で笑い声が素敵だった早川舞子さんでした。
今でも美幌で、お元気にしてらっしゃるのかな?
三年前に、市川由紀乃さんと再会されているようで。
由紀乃さんのブログで知りました。
懐かしいなぁ。
あの笑い声は健在だろうか。
☆ゲストは、松原のぶえさんと、木村善幸さん
そしてこの時のゲストが、「札幌ふれあい・めぐり逢い」の松原のぶえさん。
北海道バージョンでは、日高晤郎さんとのデュエットでCDが発売されましたよね。
このCDの発売は、1998年4月。
なので、このホール公開時は発売後7年となっています。
この曲の間奏で、晤郎さんがビッシリと喋りをアドリブで入れているのがこの北海道バージョン。
ジャケットも、遊び心満載ですよね。
素性の分からない猫まで入っておりましたけれども。
このゴールデンウィークホール公開放送から3年後の2008年9月。
経済ヤクザとして知られていた後藤組長の誕生祝ゴルフコンペに参加した芸能人の中に、松原のぶえさんもいらしたことが、週刊新潮の記事で世に知られ、当時まだ力のあったNHKが、そこに関わった芸能人の出演を数ヶ月見合わせ。
それを受けて、暴力団との関わりがある芸能人には厳しい姿勢を見せる晤郎さんが、松原さんとの交流を切る形で、松原のぶえさんは晤郎ショーの歴史の終盤まで関わることが無くなりました。
その晤郎さんの絶縁状態が解けたのが、2018年3月17日。
日高晤郎さんが第一スタジオで、人生最後の日高晤郎ショーを9時間勤め上げた前の週の放送でした。
その放送で、もう日高晤郎ショーでは聴くことが出来ないと思われていた札幌ふれ愛めぐり逢いが掛かり、晤郎さんの口から、松原のぶえさんの名前が出た時には、心底驚き、そして晤郎さんとのお別れが本当に近いのだなと感じ、涙を必死でこらえたものでした。
< 明日への贈り物直前放送~日高晤郎ショー44

この日のもう一人のゲストは、今やドイツやドバイにまで活動の場を拡げ、京都仁和寺などの仏教界での演奏活動でも大活躍の和太鼓・津軽三味線奏者の木村善幸さんでした。
