アラブの戦火と和太鼓と
☆中東の戦争が、気になって仕方ありません
今回のイスラエルへのハマスの侵攻。
亡くなった方も多く、いまだに戦いが収まっていません。
その背景には、イスラエルとサウジアラビアの国交正常化が関わってるらしいというのが現在の大方の見方です。
サウジアラビアが西側と国交を結べば、同じイスラム圏のイランは困るわけです。
そこで、抑圧され続けているガザ地区のハマスに資金などを援助。
これが今回のハマスによる侵攻なのではないか?というのです。
サウジアラビアとイランは、ペルシャ湾をはさんで向かい合っています。
やはりそういう目で、これからのnewsも見なければならないのだろうなと思っています。
そのサウジアラビアの隣、ペルシャ湾の出入り口にあるのが、アラブ首長国連邦。
そのアラブ首長国連邦七つの首長国のうちの一つが、ドバイ首長国。
そのドバイ首長国の中心都市が、ドバイ。
☆木村善幸さんのドバイ公演間近に
そのドバイに、来月、木村善幸さん一行が公演予定。
大丈夫だとは思いますが、私はもうそれも気になって仕方ないんです。
というのも、かの湾岸戦争の折、仕事でヨーロッパに行ったことがあるんです。
日本は、多国籍軍側でしたから、テロリストから狙われかねないという事で、ピリピリ。
実際に、あれは危なかったなぁという怪しい出来事が一回。
さらに、マシンガンの銃口の真正面を至近距離で通らねばならなかったことが一回。
日本で思うより、ずっと怖いんですよ、テロリストって。
ともあれなにより、戦火が一刻も早く収まりますように。
けして、対岸の火事ではありませんから。

