若山象風先生と、私の愛犬

以前に、この色紙については書きました。
< 犬

若山象風先生の書
ふと、昨日、ディナーショーで頂いた箸の事を書いたのですが。
書き終えてしばらく、思い出を温め直していたんです。
色々思い出しましたが、ふと、象風先生の色紙が見たくなりました。
それで、晤郎さん関連の色紙ファイルを棚から取り出して、ああこれこれと手に取ってじっくり。

前にも書きましたが、この書は確か、日高晤郎クリスマスディナーショーの二次会で書いて頂いた作品。

当時は、せっかく書いて頂けるんだから、もっと愛犬の名前だとかにすればよかったと、冷静になって後悔したものです。
もう一度リンクを貼ります。
詳細は、以下をご覧ください。
< 犬
若山象風先生の書

若山象風先生は、残念ながら二年半前に突然帰らぬ人となられましたが、こうして作品は生き続けますよね。
今年は私の愛犬の十七回忌の年に当たります。
笑われそうではありますが、今更ですがこの先生の書、額に入れて部屋に飾ろうと思います。
あの日の恥ずかしい大失敗の思い出も添えて。

私の両手を握って、私の気を感じて書き上げられたこの書。
ご機嫌な愛犬の顔にも見えますよね。
若山象風先生の書

若山象風先生と、私の愛犬” に対して2件のコメントがあります。

  1. たか より:

    こんにちはたかです😀
    私も象風先生の書は描いていただいた事
    有ります先生の前に座って描いていただいてる
    ところを見てると何故か感極まっていい歳こいて
    大泣きしてしまった思い出が有ります
    すごいオーラでしたね象風先生はお亡くなりに
    なっていたのですねまた今度会って描いていただきたいと思っていたのですがまたいつかはやはり無いものですね

    1. kazuhiko より:

      おはようございます!
      たかさんもお持ちでしたか、象風先生の書。

      そうですね。
      晤郎さんが仰っていた通り、「今度、いつか」が必ず来るものではない事、日々色んな事で思い知らされますよね。

      贈り手の「気」を感じて、文字に載せる独特の世界。
      今でも昨日のことのように思い出せます。
      改めて、若山象風先生のご冥福を祈って。

      合掌

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