晤郎さんの角帯
☆日高晤郎さんの衣装
皆さま、あけましておめでとうございます。
今年が皆様にとりましても、より素晴らしい年でありますように。
さて元旦ですので、晤郎さんが使ってらっしゃった着物について少々。
この写真は、日高晤郎さんが芸事の練習用に使ってらっしゃった角帯。
「綴れ織り」です。
そう。
晤郎さんの歌にも「つづれ織り」がありますね、あの綴れ織り。
通常の帯より締めやすいのも特徴。
発祥はエジプトあたりで、中国経由で日本に伝来したのは飛鳥時代だとか。
その後一時期衰退。
現在みられる日本の綴れ織りは、江戸時代の京都西陣だとか。
手触りは博多帯より柔らかいとのことでしたが、晤郎さんの私物ですので、恐れ多くて触れられませんでした。
どこかにこの帯のもっとアップの写真があったはずなのですが、今日は元旦なので見つけられませんでした。
(元旦は、日本酒頂きながら好きな本に囲まれてのんびりと新年を味わう日ですので、、、なんてね)


