ジェフリー・ディーヴァー最新刊入手!

☆コルター・ショウシリーズ第二作・魔の山

007ノー・タイム・トゥ・ダイに続いて、晤郎さんとの約束みたいに感じてる第二弾が来た!
ディーヴァー作品が出る度に入手し、年末まで読まないという習慣が20年以上続いてる。
正確には22年か。
最初の作品がリンカーン・ライムシリーズ「ボーン・コレクター」1999年刊だったから。

ディーヴァー作品は、ミステリーがお好きな晤郎さんが、私の本棚で大絶賛。
それで本屋に行って初めて手にしたのが、私とディーヴァーとの出会い。

それからはもう、個人的な年末の恒例行事。
10月ぐらいに最新刊入手して、表紙だけ毎晩えへへと眺め、年末の私の本棚で晤郎さんが取り上げてから読み始め、正月三ヶ日までには読み終えて、基本的に新年のご挨拶と共に晤郎さんに読後感をお便りにして投函という流れ。

晤郎さんが旅立たれてからも、ディーヴァー作品は読み続けている。
そして奇異かもしれないけれど、読後感を便箋3枚程度記して白い封筒に入れて晤郎さんへと宛名を書いて煙に替えて空に送っている。
私の新年の恒例行事は、晤郎さんが旅立たれてから少しだけ、形を変えたのだ。

さて、晤郎さんが読むことのできなかったコルター・ショウ・シリーズ。
原題は「THE GOODBYE MAN」
日本では「魔の山」というタイトルになっている。

年末に読むんだ!
22年目のわくわく毎晩えへへ表紙鑑賞が今宵より開始。
楽しいなぁ。
ジェフリー・ディーヴァー 魔の山

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