2週間前の日高晤郎ショー19
さて、年が明けて1週間以上過ぎましたので、再開します。
2週間前の日高晤郎ショー。
☆2時台突入
~CM明け
2時の時報
曲のイントロが流れはじめる。
そこに晤郎さんのトークが重なる
晤「ウィークエンドバラエティ日高晤郎ショー、2時になりました。
全部聴いてください。
そして、どっか端々にちょっとこれ置いておこうって言葉が有ったら拾ってください。
何を拾ってほしいって喋ってるわけじゃあないです。
もしそれを言うなら九時間丸ごと喋ってますから。
でも荷物が多いと今後の荷物が見えないから、都合の良いとこだけ取ってください。
それが楽しみ方です、さらせ冬の嵐山内惠介。」
※山内惠介さんの「さらせ冬の嵐」に続いて、各お便りのお礼を述べた晤郎さん。
そして、岩本公水さんの「こまくさ帰行」が掛かる。
晤「ウィークエンドバラエティ日高晤郎ショー。
いつも通りのメニュー、いつも以上の元気でお届けして、もはや、2時を過ぎました。早いものです。
皆さんのお便りや電話やメール、励まされるものばかりです。
今日は京都からセキさんも届いた。、、、届いたというか、まぁなかなか(スタジオ爆笑)
まぁあの、、、小荷物にしちゃデカすぎるけどさ。(スタジオ笑い)
とりあえず生きて届いただけ儲けもんですよ、こっちもね。もう(笑)ほんとうに。
届いたってなんだよ!!お前!!(スタジオ爆笑)遠野物語松原健之
晤「晤郎さんが良く仰る、最近の歌番組は歌が可哀そうじゃないか。私も同感です。
もうひとつ、動物に関する番組で、なぜ映像とナレーションだけにできないんですかね?
不勉強なレポーターがキャーカワイイとか、スタジオのひな壇でキャーカワイイ。映像にもテロップでスタジオの芸人の顔が映る。
もう、そんなものじゃない。動物って凄い、見なさいよこの生命力とか身体能力とか。
撮影した人が可哀そうとかね、NHKの日曜の夜の何某は酷いですよ、大半イギリスBBCが撮影した映像。途中で変なキャラクターが出て来て下らないダジャレを入れるとか。
一体そこから何を学べって言うんでしょうか?
イワサツヨシ。
名古屋在住、酪農学園大学のOBですが。
その通りだと思いますね。
なんであの、お笑いの関係者が出てくるんだろう、全然面白くないよ。
あと動物。
ほっといてやれよ、可愛いんなら。
ほっといて、その生きてる様が美しいんだから。
いじくりまくってさ。
猫だってそうだけどさ。
カワイイカワイイって言ってるうちに、妙な方向になっちゃうじゃない。
この間笑っちゃったんだけどさ。
ネコアレルギーの人がさ、ネコカフェをやったっていう。
(スタジオ笑)
30分ぐらいやってんだよ。
体のため思うんなら、店閉じろよお前。
で、なにがメインなのかさっぱり分からないよ。
愛するという中心がボケちゃってる。
アイラブユー走裕介」
晤「2月23日part3。(※本当は3月23日)
来てくださるお客様はね、この曲なんかもそうだけど。
例えば、同棲って時代もあったなとか、思い出全部持ってきてください。
で、曲が流れるたびに投影してください、そこへ自分の想いを。
そこで泣くなり、ふっと苦笑いを嚙み殺すなり、思うようにやってください。
ただ歌手のために何かを振って騒ぐだけではない。
投影しないと歌人が可哀そうです。
投影できるように、あなたの電波に私が力を送り込みますから。
あなただけが知っている、あなたのスクリーンに、あなたを映し出してください。
これが本当に、語りと歌を楽しむ方法ですから。
待ってますからね。」
~CMへ
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