日高晤郎ショー公開放送in大空町~109

< 日高晤郎ショー公開放送in大空町~108より続く

(大きな拍手が続く中)

晤「もう少し前へ、戻しましょうか。昭和20年。」

晤「私はこれの、前の年に生まれています。2月28日。
昭和20年は、忘れもしませんとは言えません。覚えてませんから。
でも、明らかにNHKが、歌謡曲や軽音楽を流した最初の年です。
こっから日本は、近代化というより、やっぱりまぁ、、、アメリカ的になって行ったんでしょうね。
だってこの年に厚木基地へダグラス・マッカーサーが降りてきたんですから。
あの、コーンパイプが残ってますよね、印象に。

そんな年。
戦後最初のヒット曲、大ヒット曲になった流行歌ってお分かりになりますねご年配の方。
そう。
そしてこれが映画化された。

元々これは、歌った人が女優として映画デビューをしたという作品でもありましたし、ヒットもした。
娯楽に飢えてましたから。
しかしオリジナル版では、共に歌ってる男性歌手も居るんですよ、霧島昇。

そしてこの歌は、戦後の暗~い時世を明るくしました。
歌ってる人は、並木路子。
(イントロ始まる)

そう、このテンポ。
菊地まどかには本当にピッタリ。
リンゴの唄、菊地まどか。
(会場から拍手)
並木路子 リンゴの唄

< 日高晤郎ショー公開放送in大空町~110へと続く
< ターミナル「公開放送in大空町」へは、こちらをクリックされてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください