衆院選まとめ~自民圧勝の、期待と不安
☆自民党圧勝
全国的に大荒れとなった昨日。
衆院選の投開票が行われました。
今回目につくのは、何と言っても自民党の圧勝です。
公示前の議席が198。
それが改選後には316議席に急増。
そこに連立を組む維新は34議席から36に。
これで絶対多数の与党が誕生しました。
高市総理の人気が凄まじかったですね。
この大量議席獲得で、もう維新と組まなくても安定した政権運営が出来るようになったので、維新と組むメリットが無くなったとも言えます。
さて、どうなる連立。
また今回の結果は、自民党が、公明党の組織票に頼らなくても自分の脚でシッカリ立つことが出来たという訳ですから、統一教会と同じような宗教団体と癒着というか、そう言うところから湧いて出てきた公明党さんも、あ、バタバタとくっついた中革連か、まぁそれも、連立に戻りたくてももう必要とされてないと、今回の選挙結果を見て悟りの境地に達してほしいものです、ちゃんちゃん。
☆自民党圧勝の不吉な部分
しかし今回の自民党は、勝ちすぎました。
どれぐらいの事かと言えば、獲得した比例の議席に対し立候補者が不足。
そこで、中革連や参政党やチームみらい等に14議席を明け渡したという事も起きています(ドント式と言う決まり事で)
これほどの圧勝で、おっそろしく見苦しく気持ち悪い比例10位という普通なら落選しているはずの、国賊も、腹がおっそろしく見苦しく気持ち悪いにも関わらず当選してしまいましたから。
ア写真ハ自民ノ村上氏デス記事トハ関係アリマセンコノ方ハイケメンナノデワタシハスキデス。
とにかく、ほどよく自民が勝って、菅岸田石破を支えたどうしようもないのは落ちるのがベストでしたが。
こういう連中が内側から高市総理の脚を引っ張りあわよくば次の座を狙う訳です。
しかしまぁ、揃いも揃ってほんにどいつも屁のような、、、、。
自民圧勝に紛れ込んだ時限爆弾、これからも意識して観察していきましょうね。
まぁこれが、自民圧勝の負の部分の一つ。

それから、選挙以前の政策と、選挙に向けた政策の温度差にも注目でしょうか?
菅岸田石破と無茶苦茶な政策が続き、物価も高騰、国民生活は無茶苦茶になり、その余波もあり若者の成婚率も減少。
そしてその仕上げは、当時の自民党に多くの人が感じた、おっそろしく見苦しく気持ち悪い生理的嫌悪感。
自民党人気も地に落ちた昨秋、爽やかで話の内容が、これまでと違って明確な高市総理が誕生。
その太陽のような眩しさに耐えきれずに、公明党が連立離脱し立憲民主と野合して中革連結成。
※改選前議席、向かって左の赤が自民、中央黄緑が維新、青は中革連。時事ドットコムより引用。
そうしてさらに少数与党となってしまった自民党総裁高市氏は、党の方針を菅岸破石田(スミマセン誤字デシタネ♡)の増税路線から大転換し、野党が主張していた消費税減税を、二年間限定としつつも主張し始め、今回の選挙に臨んだわけです。
しかし、今回の圧勝で、党内に反高市の一派も大量に復活してきました。
改選前のネット討論では、チームみらい以外は全党が消費税減税を主張しだしていました。
と言う事はもう、消費税減税は決定したと言っても良いのです、普通なら。
だってほぼ全党一致の政策ですから。
ここで圧勝後に自民が増税に舵を切ったら、明確な有権者への裏切りとなりますので、ここも一つ注意して観察しておきたいポイントですね。
☆中革連大敗
さて、自民党の歴史的圧勝の対極に、公明党に立憲民主党が吸収される形で選挙直前に誕生した中革連は悲惨でした。
比例優先で次々と当確者が出てくる元公明党からの立候補者名に対し、まぁ落ちまくる元立憲民主党からの立候補者たち。
中革連として見た場合、公示前の議席が167と、公示前の自民198に肉薄していたのですが、案の定付け焼刃の選挙目当ての合体で生まれた中革連。
選挙が終わってみたら49議席にという壊滅的な結果に。
この結果を受けて、中革連は今後どうなるのかと言う記者の質問に対し、「参院に残る公明党と立憲民主党も、中革連に吸収していきます。」みたいに解凍していましたので、、、、ひぇ~~南無妙法蓮華経南無妙法蓮華経などと、とある学会のお題目をパソコンの前からではありますが、唱えさせて頂きますね。
ご愁傷さまでした。
☆野党の結果
自民党圧勝の陰で、中革連以外の多くの野党も惨敗でした。
まずは私が応援していた日本保守党。
こちらは、1議席を失い0に。
悔しいけどいいの、弱小政党でも。
私の支持は変わらないと思う朝。
選挙妨害団体とのつながり疑惑が流れている共産党も8議席から半減。
れいわ新選組は、代表の大石氏の制御不能の大暴れで8議席から1議席に。
急いで寄せ集めたゆうこく連合は、5議席から1に。
散々な結果になりました。
ただ、参政党は2議席から15議席に大躍進。
これは、今後に明るい材料ですので、やはり注目していきたい動きでしたね。
それと、参政党以上に大躍進となったのがチームみらい。
こちらについては言いたいことがあるので、別項で。
☆チームみらいの大躍進に疑問符
全員が新人というチームみらい。
ここが、公示前の0から、一気に11議席に意味不明の急増。
あの人気の参政党が誕生したのが2020年4月。
そこから約6年かけて、衆院に15議席獲得できたわけです。
ところが、チームみらいが誕生したのが昨年5月。
まだ誕生して1年も経っていない政党が、全員新人を立てて11議席。
その中にはあのお話しできない公認辞退の幹事長もいらっしゃるという不思議さ。
時に目だった選挙活動もやって無い中、情報を探ってみると地方でもなぜか組織票みたいに集票現象が起こていると言います。
どういう組織票が動いているかと調べてみましたら、、おっと、南無妙法蓮華経南無妙法蓮華経、危ない危ない。
おっと、こちらも危ない危ない。
そして昨夜の開票ライブ。
生放送なので編集が効きません。
こういう場面が今、話題になっています。
やった~11議席獲得したぞ~♪とこぶしを突き上げる党首と幹事長。
そこに記者からの質問。
「当選した11名の方のお名前をお教えください。」
この質問に対し、党首と幹事長。
質問した記者を見つめたまま、無言、、、。
生放送なのに固まったまま時間が流れていく、、、。
気まずい沈黙。
何故か、当選者の名前を把握しておらずに言葉を発することができないと言う様な党首と幹事長。
なんでしょう、この雰囲気は。
生放送が電波か機械の関係で静止画像になったかと思いました。
やっぱり、今回のチームみらいの大躍進は、かなり奇妙だと思うのです。
わずか11名の当選者の名前も言えないってさ、中革連より「にわか」感が強いと感じた私でありました。
ハッキリ言って、あり得ないほどの胡散臭さを、これらに感じている私です。
日本文化よ日本語よ、もうこれ以上壊されないでほしい。
そういう言葉が頭を駆け巡る朝です。
さてそういうことで選挙も終わりましたので、明日からは牧やすまささんのフォーエバーに戻ります。
