日高晤郎ショー 東日本大震災報道11:37
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☆3.12AM11:37
【晤郎さん】
だからようへいにもちょっと昼間、もう12時から12時半まではスズキアキアナウンサーが、違うスタジオから情報をお送りしますけれども、その後3時ぐらいまでようへいやってくれないかと、でついては三千円でどうだ?と言ったら(スタジオ笑い)、あいつどう言ったと思います?
冗談じゃありませんよ日高さん五千円は下さいって言いましたからね。
、、、これぐらいしか今日やれないんですよ(スタジオ笑い)
昨日からテレビラジオインターネットで情報を見聞きしてます。
で、僕は去年までに仙台に一年間、それから盛岡に半年間暮らしていたんです、去年までね。
で、今も仙台に住むかつての同僚の一人は携帯からのメールで連絡が取れまして、現地ではやっぱり停電が辛いようです。
携帯電話のメールの関しては、昨日の夕方送信したメールが、今朝届いたと返信されることもありました。
東北には仕事を通じて知り合った人が多いので、安否が気になります。
江別市サイトウジュンイチ
本当にね、自分の身が大丈夫だった時にフッと考えるのは、あの人どうかな?って言う。
人の心を思いやる、人間にはね、そういうとこ絶対にあります誰にも。
うん。
やっぱりどこかでね、心の奥底で一人で生きてるんじゃないって一人で生かされてるわけでも無いってのは、知ってるんだね。
災害はそういう事を教えてくれますね。
う~ん。
だから逆に言うと離れてると、辛いなぁっていうのもそうでしょ?
今すぐに連絡してあげられないっていう辛さとか。
そういうモノは、もう本当にいろんなことを教えてくれる。
だけど、閉じ込められたり停電の中どれほど辛いかって言うのはちょっと経験者が一人、今スタジオの中にやって来た。
それはお馴染みのタメさんという、まぁタメさんと言うのは、タメ親父と皆が呼んでいるのは私と年齢が同じだからって言う。
で、もう今や本名を忘れたからタメさんとしか言いようがないんですが。
地下鉄に閉じ込められた?
【タメさん】
そうなんですよ昨日。
【晤郎さん】
どこの?
【タメさん】
え~昨日ちょっと仕事午前中で終わって、で、床屋行ってウロウロして帰ろうかなぁって大通りから乗ったんです。
【晤郎さん】
ええ、はい。
【タメさん】
そしたら、ススキノの駅で。
いっつものタイミングでこう、ドアが開いて。
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